日記

赤ちゃんが向上心を持つ ハイハイが速くなるように練習する赤ちゃん 

赤ちゃんが向上心を持って、上手になりたいと考えることがあると思いますか?

生後10ヶ月のわが子が、ハイハイが少しでも早くなりたいと練習する様子を目の当たりにしました。

赤ちゃんがそんなことをするとは思っていなかったため、かなりびっくりしました。

赤ちゃんが向上心を持ってハイハイする

赤ちゃんは自分のやりたいことだけをやります。おむつが汚れると泣き、おなかがすくと泣きます。いつも本能のままに生きて、やりたいこと以外はしません。赤ちゃんが特定のことが今よりももっとできるようになりたいと考え、向上心を持って練習することなどないと思っていました。

しかし違いました。わが子がハイハイが速くなるように練習を始めたのです。

 

キッチン横のスペースで、わが子はハイハイで行ったり来たりを繰り返しました。30回くらいは繰り返していたと思います。

その時に奇妙な行動を目にしました。ハイハイの姿勢で停止して、手を思い切り前方に伸ばしているのです。

最初は何をしているのかわからなかったのですが、どうやらハイハイの時に手を突く位置を、少しでも遠くにしようと練習しているようでした。

これはビデオに撮影してあります。

※追記 YouTube動画をリンクします。ぜひご覧ください。

スタートダッシュする様子や、手を遠くに突く練習をしている様子がわかっていただけると思います。

 

わが子は、超高速ハイハイをします。

練習をしている当時では、わが子は1秒間に100cmハイハイで進んでいました。ハイハイのピッチは驚異的に速いです。

どうやらわが子は、さらにハイハイのスピードを上げるには、手を遠くに突くことを思いついたのだと推測します。

そしてわが子はその練習の結果、ストローク(一歩一歩)がものすごく伸びました。

高速ハイハイの時にここまで遠くに手を突く赤ちゃんはなかなかいないです。

これもビデオカメラで録画しました。

(YouTubeに動画を上げる予定です。その時にはここに動画のリンクを貼ります。)

この時点でハイハイのスピードは、1秒間に120cmにもなりました。

赤ちゃんがハイハイが速くなるために練習するはずがないと思う人がいるかもしれません。

しかし向上心を持って練習しない限り、1秒間に120cmもの距離をハイハイできる赤ちゃんにはなりません。練習しなければ、到達できないことなのです。

 

わが子はハイハイをする時、いつも全力です。わずか1mの距離をハイハイするのも全力でした。

そしてハイハイが大好きなので、いつもハイハイしています。

生後10ヶ月になってからは、毎日400m以上の距離をハイハイしています。連続で100m以上ハイハイすることもよくあります。

その結果、大変な身体能力の高い赤ちゃんになりました。

なぜわが子はハイハイが大好きなのか?

なぜわが子がこんなにハイハイが大好きになったのか考えてみました。

  • 父親がせっかちで多動気味でいつも動きまわる性格で、それがわが子に遺伝で強く反映されている。
  • ハイハイしやすいように、自由に動き回れる大きな空間を家の中に作った。
  • 高速ハイハイしても膝が痛くならないように、フロアにジョイントマットを敷き詰めた。

遺伝的要素はあると思います。私は父親になっても、いつも動き回っているような人間です。どこかに出かける時や会社への通勤時は、車に乗るよりも自転車に乗ることを好みます。

こんな父親の子供ですから、わが子が赤ちゃんの時から忙しく動き回るも納得できます。

しかしそれだけでは、きっとわが子は高速ハイハイすることはなかったでしょう。

自由に思いきりハイハイできるよう、買ったばかりのダイニングテーブルを取り去り、広い空間を作りました。わが子が生まれる3ヶ月前に、新築した家に引っ越したのですが、この家の間取りは自分で考えました。間取りを考える時に、生まれてくるわが子が自由に動き回れるLDKにできるよう考えていたのです。

このことは1~2歳児が家の中で遊び回れるLDK 【どの家庭でもできる】子供が遊ぶための空間を作る方法という記事を書いていますので、ぜひご覧ください。

LDKでストライダーを乗り回す幼児
1~2歳児が家の中で遊び回れるLDK 【どの家庭でもできる】子供が遊ぶための空間を作る方法

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わが子が遊び回れる空間を作るために、できることはすべてやりました。

その上でハイハイするわが子の膝が痛くならないようにジョイントマットを敷き詰めたことで、高速ハイハイするわが子が誕生したのです。

ハイハイはさせたほうがいい?

ハイハイをさせたほうがいいという意見が最近は多いです。しかしハイハイをたくさんさせることを親が本気で考えて取り組むことは、あまりないと思います。

私はおそらく本気で子供にハイハイさせた珍しい親だったのでしょうが、そこまでハイハイにこだわったのは、0歳児に機敏な動きができるようになると、運動神経の大元が大きく向上する気がしたからです。

0歳にしてハイハイが速くなるように努力しているわが子を見て、知能の向上も著しく伸びているように思います。「ハイハイがさらに速くなるために、手を遠くに突いたらいいかもしれない」なんて発想を持つ0歳児は、あまりいないと思うのです。

超高速ハイハイは運動神経が良くないとできないと思いますし、わが子はこの年齢で親をからかうだけの知能を持っています。成長は早いようです。ハイハイの効果かどうかはわかりませんが、個人的にはハイハイをたくさんさせるようにしてきてよかったと思っています。

これからのわが子の成長が、楽しみでなりません。

 

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