日記

1歳0ヶ月児がぐずりがひどかったのですが、これが嘘のように改善されました

1歳の子供を育てている方で、ぐずりがひどくて困っている方もいると思います。

私たち夫婦も、1歳0ヶ月のわが子のぐずりがひどくて手を焼いていました。しかしこれがすっきりと改善されました。

わが子のぐずりの原因は、意外なことでした。親が気付かなかったわが子のぐずりの原因と、それが解消された理由を紹介します。

わが子のわがままやぐずり

子供がここ2日間、よく笑うしわがままをあまり言わなくなりました。ここしばらくわが子のわがままには夫婦でほとほと参っていたので、それが改善されたのでほっとしています。

実はその前の1週間くらいはわがままだし泣くし怒るし、父親である私を拒絶するし、外出しても歩かないしで、本当に困っていました。

妻はイライラしたりぐちぐち文句を言う人間ではありません。ぶつぶつと文句を言っている様子を、結婚してから一度も見たこともありませんでした。そんな妻がわが子が寝た後に、一人で少々怒っていたくらいですから、最近のわが子の態度はよほどひどかったのでしょう。

ずっと抱いていないと、泣いてしまうらしいです。甘えすぎです。笑っていても1秒後には泣いていることがあります。見え透いた嘘泣きをするので相手にせずに放っておくと、30秒くらいで本泣きになってしまうことも多いようです。

子育ては本当に大変です。子供はこんなにもわがままな時があるのですね。

 

わが子は1歳になったばかりですが、いいことも悪いことも併せ持っています。運動能力と知能の発達はかなり進んでいると思います。しかし普通とは少し違う子供に見えることがあります。

他の子供に遠慮し過ぎます。子育て支援センターに行っても、おもちゃは他の子にすぐに取られてしまい、怒ることもしません。他の子が遊んでいるそばには絶対に行きません。1歳0ヶ月でここまで遠慮する子供がいるでしょうか。

発達障害、自閉症、ADHD、アスペルガー・・・。そんな可能性があるのではないかと少し心配です。ひどくはないけれどそれらが入り混じった子供ではないかと思うところがあります。

言ったことを真似することも増えてきましたし、知能の発達が何となく早いように思えます。1歳そこそこで少し高度な欲望と他人に対する遠慮などが鬱積して、イライラを引き起こしていたのではないかと思うこともありました。

しかし原因はもっと単純なことでした。

くずりが大きく緩和された

それが昨日から突然変わったのです。ぐずりがほとんどなくなりました。

理由をいろいろ考えてみたのですが、どうやら靴を履いて歩けるようになったら変わったのではないかと思います。意外に単純な理由だったようです。

それまでも靴を履いて歩いてはいたのですが、転倒を気にせずに楽しそうに歩き回るようなことはなかったのです。転倒したら靴を履いたままでは立ち上がれないと思っていたようです。それがストレスになっていた可能性があります。

それが今は50mくらいなら平気で笑いながら連続で歩けるようになりました。それができるようになったら、コロッと態度が変わりました。

靴を履いて立ち上がるのに手間取っていましたが、コツを見つけたようで靴を履いていてもすぐに立てるようになりました。すると平気で歩きまわるようになりました。

楽しく家の外を歩き回れるようになったことで、新しい感覚をつかんだのかもしれません。ずっと屋外を楽しく歩き回りたいという強い欲望があったのでしょう。それができないのでイライラしていたのかもしれません。

とにかく今はいつも笑ってくれるのでとてもかわいいです。今日もたくさん歩くことでしょう。毎日歩くことが上手になっていきます。もうスタスタと歩いていると言ってもいいくらいです。

 

やはり子供でも、とても大切なことに不満を持っているとイライラするようです。

わが子にとっては靴を履いて歩くことが、とても重要なことだったのでしょう。その大切なことが上手にできないことにもどかしさを感じ、イライラにつながっていたのかもしれません。それが解消されたらすぐに機嫌が良くなるとは、何とも現金な話ですね。

わが子の場合は外を楽しく歩けなかったことがぐずりの原因でしたが、異常なほどのぐずりは、子供にとっては自分自身もしくは親などに対して、何かしらの不満があるのかもしれません。ただそれに気づくのはとても難しいと実感しました。

わが子が靴を履いて気持ちよく歩けないことが、イライラの原因だなんて私たち夫婦には気付けませんでした。

 

イヤイヤ期というものがあると聞いています。2歳の誕生日をピークに起きると言われているそうです。もしかしたら親に対して、不満がたまるのが2歳前後なのかもしれません。それでイヤイヤ期が起こるのかもしれないと考えてしまいました。

そうなるとわが子に対してできる限り不満を持たれないように、徹底的に面倒を見ている私たち夫婦は、わが子のイヤイヤ期を体験することなくやっていけるという期待が持てます。

でも悪いことをしたら叱らなければなりません。叱ったことで不満がたまることはあり得ます。イヤイヤ期回避は難しいことなのかもしれませんね。

 

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