日記

生後9ヶ月で言葉の意味を理解したわが子

生後9ヶ月のわが子ですが、言葉の意味を理解しているように感じられました。

わが子はハイハイが速いです。最近は最も速くハイハイするのは、お風呂に向かっていく時なのです。

わが子はハイハイが速くなり、今では1秒間に100cmも進めるようになりました。

 

妻が先にお風呂に行って準備します。そして妻がお風呂場から「ユウキ、お風呂に入るよ」と言うと、一目散に高速ハイハイでお風呂まで駆けていくのです。

また母親がお風呂から呼ばない場合でも、私が「お風呂に入るよ」と言うと、迷うことなく全力でお風呂にハイハイしていきます。

これは10日ほど前から、100%の確率で見られる行為なのです。「お風呂に入る」という言葉の意味を、完全に理解していると思われます。

もしかしたら言葉だけでなく、全体的な雰囲気を感じ取っているのかもしれませんが、それでもまわりに合わせて自分の行動を決められるのはすごいと思います。

言葉の意味を理解できるのはいつ?

インターネットで調べてみました。赤ちゃんは生後8ヶ月くらいになると、言葉を理解するようになるとされていました。

親が「ぱちぱち」というと、パチパチと拍手のように手をたたく子がいます。言葉を理解しているからこそ、ぱちぱちと言われて手をたたくのだということです。

名前を呼ぶとにっこり笑うのも、名前を呼ばれたと理解しているからだそうです。それができるようになるのが、生後8ヶ月くらいだと紹介されている情報がありました。

確かにそのようなことを言われると、生後8ヶ月で言葉を理解しているとされる赤ちゃんは多いのかもしれません。

 

わが子はぱちぱちをするようになったのは最近ですし、名前を呼んでにっこりと笑ったことがあったかどうか覚えていません。

生後8ヶ月でそれらができる子が多いとしたら、わが子の言葉の理解する時期は早いわけではないことになります。

わが子の知能の発達は早いと思っていたのですが、言葉の理解は生後8ヶ月くらいから始まると知ると、わが子は知能の発達が早いわけではないと考えるのが普通かもしれません。

本当に言葉の意味を理解することとは?

しかしそれでも「お風呂に入るよ」という言葉に反応するのですから、0歳の赤ちゃんにはかなり高い理解力があると思ってしまいます。

名前を呼ばれるとにっこり笑うのは、名前を呼ばれたと理解しているわけではない場合があると思います。

いつも自分に向かって掛けられている大人の言葉(自分の名前)を聞き、その時に大人が笑顔であることが多いので、真似しているのだと思います。「自分の名前」という単語がどのような意味を持つのか、理解しているわけではないかもしれません。

「ぱちぱち」という言葉を聞いて、手をパチパチたたく場合ですが、親が何度も何度も「ぱちぱち」と言いながら赤ちゃんの前で手をたたきます。赤ちゃんは「ぱちぱち」と大人が言っている時、必ず大人が手をたたいているのに気付き、真似してみようという気持ちになっただけかもしれません。

「ぱちぱち」という言葉を理解しているわけではなく、それを聞くと手をたたくことが、何となく正しい気がしているだけだと思います。

これらの例は言葉の意味を理解しているのではなく、人の話す言葉の違いがわかるようになっただけではないでしょうか。

耳が聞こえるようになった赤ちゃんは親が話しかけたとき、「何を言っているかわからないけど、何かを親が話している」という気持ちを持つことが始まりです。それが生後8ヶ月くらいから、「今、ママはぱちぱちと言った」と、どんな発音をしたのかがわかるようになっただけです。言葉の意味を理解しているわけではないと思います。

繰り返しいつも聞かされる親の言うフレーズだけを覚え、その言葉を聞いた時、言っている大人のやっていることを真似しているのです。

これでは言葉を理解しているとは言えないと思います。

 

わが子の言葉の理解に話を戻します。

わが子のお風呂に行く場合は、「お風呂に入るよ」という言葉を、完全に理解していると考えられます。「お風呂に入るよ」と言ってお風呂に連れていくことを繰り返しているうちに、「お風呂に入る」という単語の意味まで理解したと思います。

わが子の行動だって、「お風呂に入る」と親が言って、親がお風呂に向かうのを、わが子は真似しているだけだと思われるかもしれません。

その可能性もあったので、今日はわが子の言葉の理解について、テストしてみました。

妻(母親)がわが子に見られないようにこっそりとお風呂に行きました。わが子には気付かれていません。

そのあとで私がリビングでわが子に、「お風呂に入るよ」と言ったところ、一目散にハイハイでお風呂まで駆け込みました。

やはり「お風呂に入る」という言葉を、わが子は理解しているという思いを私は強くしました。

親バカですから

わが子の自慢話のようなおかしな話になってしまいましたね。わが子の親が発する言葉に対する反応や動き、そして表情が、他の子と違う感じが顕著に感じられたので、ついついこんな記事になってしまいました。

「自分の子はすごい」「自分の子はかわいい」と思えるのが、親になって子育てをする醍醐味なんだなあと思います。

「自分の子供をすごいと思う嫌な親」と思わず、「自分の子供がかわいくてたまらない親バカが書いた記事」だと思っていただけたら、とてもうれしいです。

 

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