日記

父親が育児をする重要性 わが家では2歳7ヶ月までパパが会社が休みの時は必ずわが子と一緒にいます

子育てについて考えることがありました。

今日はわが子が2歳7ヶ月と17日ですが、私が家にいる時、初めて妻が子供と二人で遊びに出かけました。

妻が30分くらいの買い物をするのに子供と二人で出かけたことはありましたが、2時間もの間二人で出かけたのは初めてです。

私が家でやらなければならないことがとても多かったので、それに気を使って妻はわが子を一人で面倒を見ることにしてくれました。

すごいのはわが子までが私が忙しいのを理解して、「お父さんの邪魔をしない。お母さんと二人で行く」と言ってくれたことです。このくらいの年齢だと普通はそこまで考えられないと思うのですが。

最近は精神的にも成長していることがよくわかるようになりました。

しかし2年半以上、私は会社が休みの日には、ずっとわが子の面倒を見続けてきたのです。大したものだと我ながら思います。しかしわが子の面倒を見ることは、嫌々やっていたわけではなく、私にはとても大切なことだったのです。

私が面倒を一生懸命見ているので、わが子は私のことを大好きだと言います。そして私と一緒に遊ぶことで、能力を高めてくれるのです。パズルやお絵描きを一緒にやることで、何でもできる子になっていきました。

父親が育児を真剣にするメリット

私がわが子の面倒を見ることで最も大きな利点は、妻が育児に疲れにくくなることです。

私の知っている夫婦はほとんど、父親の育児に対する意欲は薄いです。一人で遊びにいつも出掛けている父親もいます。育児を母親だけに任せると、母親は疲れますし、父親に対して不満を持ちます。不満がたまると育児を真剣に行う気持ちが失せてしまいます。

この結果、子供の食事が手抜きになることもあります。わざわざ公園まで子供を連れて行って遊ばせるなんて、面倒でやる気にもならないようになります。

このようなことが積み重なると、子供の健全な成長が阻害させる可能性もあるのです

私は妻が子育てを頑張ってくれるので、できる限りで子育ても家事も手伝います。妻は私が子育てを含めた家の中のことを手伝ってくれることを感謝しているので、子育てを手抜きなしで頑張ってくれます。

子供が生まれてから2年7ヶ月もの間、私が仕事が休みの日に外出する場合は、必ず親子3人で出かけていたことが、わが家の家族の状態をよく現わしていると思います。

自分ながらも本当にここまで頑張ったと思います。精いっぱい子供のことを考えて子育てすることは、絶対に子供にはプラスになるのです。

本気で子育てしたからこそ、わが子は他の誰にも負けないくらいのすごい子になりました。

昨日はスイミングスクールにわが子を連れて行きました。わが子は2歳7ヶ月ですが3歳まではベビースイムというクラスです。しかし3歳からの親子スイムというクラスに、能力が高ければクラスアップできます。

わが子はコーチに能力が認められ、今では親子スイムクラスの中では唯一の2歳代の生徒なのです。

しかも水にも潜って頭から飛び込むことができるのは、3歳から6歳までの親子スイムの会員の子にはほとんどいません。わが子は断トツで最年少ですが、スイミングの能力は負けていないどころか6歳までのクラスでも上位なのです。

昨日の自由レッスンでは、水に20回以上潜って遊んでいました。2歳では水に潜るのはまだ怖いはずなのに、自ら水の中に潜って楽しそうに遊んでいます。

走ることも跳ぶことも跳び降りることもストライダーで走ることも、すべて同年代の子には絶対に負けないほどすごいです。

運動能力だけでなく、箸も完璧に正しい持ち方で使います。豆をつまみ上げることもできます。人の絵を描くと、目鼻口眉毛耳髪などの顔だけでなく、シャツやズボン、靴までも描くことができます。

ありとあらゆることが2歳児とは思えないくらいできるようになっているのです。

これは真剣に子育てを続けていることによるものだと思っています。

すべり台からジャンプした2歳児

日本では子育ては母親にかかるウエイトがとても高いようです。父親がその負担を受け持つことができたら、母親ももっとしっかり子育てができるでしょう。子供が作る問題に対応するような子育てではなく、能力を上げるように攻める子育てもたくさんできるようになります。

その結果、子供の能力は上がっていくと思うのです。

 

子供能力が上がっていくのを目の当たりにする楽しさは、家族を放って一人でもしくは友達と遊びに行くよりも楽しいです。徹底的に頑張れば、絶対にできることが増えていき、「この子はサッカーのプロ選手に慣れるのではないか?」とか「絶対に東大に行ける」などと思えるようになるのです。

ひと時の夢かもしれませんが、一時的でもそんなことを思えることは何より楽しいと思いませんか?

幼い子がいるお父さんには、子育てに真剣に向き合うことを強くお勧めします。

 

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