日記

歩行能力が大きく伸びている2歳7ヶ月児の成長

2歳でも日ごろから歩かせて歩行能力を伸ばしておくと、家族で動物園や遊園地に遊びに行った時に手間がかからないようにできそうです。

2歳7ヶ月のわが子が、動物園を一日歩き回ることができるようになっていました。

幼児の歩行能力を上げるためには歩く習慣を付けなければなりませんが、それには多大な手間がかかります。

2歳のわが子と2kmの距離を歩く場合、寄り道などをするので2時間以上もかかったことがあります。そんな手間をかけてまで歩かせたくないと思う人もいると思います。

しかし頑張れば子供の歩行能力が伸びます。わが家ではいつも子供を散歩に連れ出します。この努力が実ってわが子の歩行能力はかなり高くなり、2歳7ヶ月で動物園を1日中隅々まで歩けるようになりました。

カートに乗らせて引っ張ったり、途中で歩くのを嫌がる子供をなだめたり抱いたりする必要がなくなりました。家族で動物園に行っても楽しく過ごせるのです。

お子さんに歩かせたいと思っても、2歳児ではなかなか積極的に歩いてくれないことも多いようです。

わが子は歩くのが大好きになっていますが、わが子に歩く意欲を持たせた方法を紹介します。

わが子が動物園で歩き回る

動物園の道を歩く2歳児

2歳7ヶ月のわが子の歩行能力が順調に伸びています。

昨日わが子が今までで一番多く歩行しました。

インターネットで調べてみると、2歳児は2km~3kmくらい歩くことを推奨されていることが多いですが、なかなかそれだけの距離を歩ける子はいないようです。しかしわが子は昨日、その推奨距離を大きく上回るほど歩いてくれました。

昨日わが子を動物園に連れて行きました。わが子がとにかく休みなく歩き回るのです。それに付き合うのに疲れてしまいました。

9時に動物園に入って、14時30分まで動物園にいたのですが、止まっていた時間は2時間もなかったでしょう。興味のある動物をじっと立ち止まって見続けるのが大好きなわが子ですから、ペンギンやゾウなどのそばでじっと見入っていることはありました。それでも今日は歩き回ることがとても多く、少なくとも3時間半は歩き回っていたはずです。4kmくらいは絶対に歩いたでしょう。

体調が悪かった妻は途中でダウンしてベンチで休んでいました。家に帰ってから疲れすぎて嘔吐したくらいです。私は昨日歩き回ったので足が少しだけ筋肉痛です。しかしわが子はケロッとして、今日も元気に家の中を走り回っていたと妻が言っていました。

いつもわが子を歩かせていますから体力があるのはわかっていましたが、やっぱり体力がすごいことがわかりました。たくさんの動物を見たくて歩き回るのです。

動物園ではカートに乗せられて移動している子供もとても多いです。少なくとも2歳の子でわが子ほど歩き回ることはまずないでしょう。

たくさん歩けることはいいことです。体力も付きますし、たくさん食べてくれますしよく寝てくれます。

動物園で他のお子さんを見ていると、2歳から3歳くらいでは、まだ長い距離を歩き回ることはなさそうです。多くの人がラジオフライヤーみたいなカートに子供を乗らせています。

しかしわが子はどんなところに連れて行っても(甘えがなければ)歩いてくれるので、わが家では子供を乗せるためのカートが欲しいと思ったことがありません。

2歳~3歳の子供では一日中動物園を歩き回ることができると考える親御さんは、きっとほとんどいないのではないかと思います。動物園中を歩いて見回ることを考えているご家族は、カートに子供を乗せています。歩いて動物園を回るご家族は、動物園の隅から隅まで見回ることはないのでしょう。そもそも大人でも動物園で3km以上歩けない人もいるようですから、私たち親子のように2歳児を連れて動物園を歩き回る家族は少ないのでしょう。

2歳の子供を動物園に連れて行った時、どのように考えるでしょうか?

  1. まだ2歳だからカートに載せて移動するのが当たり前
  2. まだ2歳だからたくさん歩けないから見る場所を限定しよう
  3. 2歳でもみんなで動物園中を隅から隅まで見て回ろう

私たち家族は3.の考えですが、「そんなに無理をして動物園に行かなくてもいいじゃないか」と思う人もいると思います。

動物園に行くのは遊びに行くわけです。親子ともに疲れ切ってしまうほど歩き回ったら、楽しくなくなるかもしれません。遊びに行くのに疲れすぎるほど動きたくないと思う人はいると思います。2歳で子供を歩かせながら動物園を回ろうと考えることなど、絶対に考えないご家族もいると思います。

もちろんその考えは私も理解できます。でも私はわが子が楽しみながら体力をつけて欲しいのです。

わが家では日ごろから家族で散歩することがとても多いのです。

いつも歩くのでわが子は足が鍛えられていて、2歳で一日動物園や遊園地を歩き続けることが無理だと思わないのです。

私は子供と一緒に家の中で遊ぶよりも、外を歩くほうが好きです。子供が家でテレビを見るとなどの遊びをするよりも、子供の成長のためにプラスになると思うからです。

子供と遊ぶのであれば、子供の成長に少しでもプラスになるようなことをしたいといつも思っています。外を歩けば足も強くなりますし、景色を見てたくさんのことを覚えます。好奇心旺盛の子供はたくさん質問して来ますが、それらに応えることでわが子の知識は増えていきます。適度に家の外を歩かせることは、子供の成長にはメリットがたくさんあるのです。

 

妻の知り合いの子供が走るのが遅いと言って悲しんでいました。でも家の外でほとんど遊ばせないのですから、足が強くならないので走るのが遅いのは当たり前だと思います。特に幼児期にはたくさん運動させている子供の方が、走るのは絶対に速くなります。

日ごろから親が子供を歩かせるように努力することも大切なことだと思います。

親が歩けないと子供も歩けない

お菓子の袋を持って歩いてくる子供

わが子は歩くのが大好きで長い距離を歩けるのですが、このような子供になるためには親が歩けることが前提です。

私は子供ができてから自転車通勤くらいしか運動をしなくなって運動不足気味ですが、かつてはマラソンが趣味で月に300km以上走っていました。妻は運動をしないタイプだったのですが、結婚してから毎日一緒に歩きました。これは両親が運動することで生まれてくる子供の運動能力が高くなることを期待したことと、子育てで遊園地や動物園に行った時、子供を連れてたくさん歩けるようになって欲しかったからです。

結婚したばかりからその気持ちがあったので、私は趣味のマラソン練習を捨ててまで毎日妻に付き合って歩きました。結婚して1年ほどで、妻は軽登山できるようになり、一日に15kmくらい歩けるようになりました。こんな努力が実って妻はわが子を連れて散歩することができるのです。

「結婚した時から毎日二人で歩いた」と言うと簡単のように思えるかもしれませんが、最初は500mも歩かないのに「もう疲れたから帰りたい」と妻に言われた時は本当に驚きました。そのころはちょっとしたイベントで1日70kmくらい走ったこともある私でしたから、このままではダメだと思って毎日妻と一緒に歩いたのです。

今でも妻は真夏の登山で15km歩いた時のことと、真夏の東京ディズニーランドで1日に15km歩いたことに対して、「あれはひどかった」と言っています。でもそれらがあったらこそ、わが子と一緒にたくさん歩くことができるようになっています。わが子が健康的に成長しているのを見て、妻はたくさん歩いておいてよかったと言っています。

親が健康でたくさん歩けることは、子供の能力アップにもつながります。

2歳7ヶ月のわが子で心配なこと

昨日動物園の中を楽しく歩き回ったわが子ですが、気になることもありました。動物園の中に恐竜の骨などが展示してある館があったのでそこに入ったのですが、わが子は少しだけ暗いその中にいるのをとても怖がりました。

恐竜は大好きなのに、怖いと言って私の手を引っ張って外に出ようとするのです。結局ほとんど恐竜を見ずに、外に出ることになりました。

怖がると言えば、ダチョウがそばに来た時も怖がりました。強化ガラスのはまった小さな窓に、ダチョウの顔だけが見えたのですが、それが怖いと言うのです。カバがすぐ近くで口を開けていたのですが、それは怖がりませんでした。怖さの基準が何となくずれています。

いずれにしろあまり人が怖がらない所でわが子は怖がりました。人見知りが激しくて、知らない人を怖がることが多かった子ですから、やっぱり気が小さいのかもしれません。

4月24日にはキッチンのカウンターから何度も飛び降りました。測ってみると65cmの高さでした。これを楽々飛び降りられるからすごいです。今朝は滑り台を後ろ向きに立って後ずさりして上がっていき、滑って後頭部をぶつけて少し泣きました。でも5分後には同じことをしてまた転倒していました。危険なことに対しては怖がらないのですが、人や動物と暗い所が苦手なのです。

もっと鈍感になって少々のことでは怖がらないようになって欲しいのですけど。

これからもたくさん歩かせたい

いずれにしろたくさん歩いてくれる体力と気持ちを持ってくれるわが子ですから、これからもたくさん歩かせようと思います。

幼児期にたくさん歩かせることは、絶対に今後の成長にプラスに働くと思うのです。

ここまでずっと頑張ってわが子を歩かせているのですから、この効果が見える日が来て欲しいです。

 

-日記

Copyright© ゆうゆうき 子供のためにできること , 2022 All Rights Reserved.