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1歳~2歳でかぶれるストライダーヘルメット選び 【Mag Ride イチハチロク】が絶対のおすすめ!

ストライダーに乗らせる時は、絶対にヘルメットをかぶらせることをおすすめします。

バイクにまたがって転倒すると、うまく受け身が取れないので頭を打つ可能性があるのです。

ヘルメットは選び方を間違えると快適に使えなかったり、子供が着用を嫌がったりすることがありますので、注意が必要です。

2歳前後の子供のために、ヘルメットを選ぶためのポイントを紹介します。

ヘルメットの必要性

公園でストライダーに乗っている3歳くらいの子のお母さんと話をしました。その子はストライダー乗り初めの転倒で軽く頭を打ったら、それ以来ストライダーの乗り方が劇的に変化し、まるで初期の頃に戻ってしまったように、しばらくの間積極性がなくなったそうです。

ヘルメットをかぶることを嫌がり、無理にヘルメットをかぶらせようとすると、ストライダーに乗らなかったようです。ストライダーに楽しく乗ってほしかったので、まだスピードも出していないから大丈夫だとちょっと甘く考え、ヘルメットをかぶらせずに乗らせて、転倒して頭を打ったということです。

幸いひどく頭をぶつけたわけではないので、大きな怪我もしなかったと言われていましたが、少しストライダーに慣れてきたように見えて、乗りこなせそうな感じの時に転倒したようで、そこまでの経験値がリセットされたように、ぎこちなく跨って歩く状態に戻ったことが悲しかったとのことでした。

このようなこともありますので、乗り初めでもできる限りヘルメットはかぶらせることが必要です。

ストライダーなどのキックバイクに乗る時、ヘルメットをかぶることは、常識になりつつあります。

転倒時はストライダーに跨ったままとなりますから、体をひねることもできませんし、両手を付くことも難しいです。

ストライダーに乗っていて、バランスをくずして傾いた時に、子供はどのように手を突いて危険を回避するか、瞬間的に考えます。

歩いて転びそうになった時と同様に、体をひねって両手をついて怪我を防ごうとするのですが、ストラダーに跨っていると、ストライダーのフレームが邪魔になって体がひねれません。思い描いた受け身が取れないため、頭を地面にぶつけてしまうことがあります。

わが子は転んでも受け身を取るのがとても上手なのですが、ストライダーに乗りはじめの時、転倒したらこめかみ付近を地面にぶつけ、傷を作りました。ヘルメットが必要だと感じた瞬間でした。

例え乗り始めでゆっくり歩く程度の低速でも、転倒すると怪我をします。スピードが出るようになってから購入すればいいと思っていると、乗りはじめの時に思いがけない怪我をする可能性もあるのです。

バイクにまたがっていると、受け身が取れずに危険だという認識は、持っているべきです。

もちろんスピードを出せるようになってからの転倒は、激しいためうまく受け身が取れずに頭をぶつけることも多く、スピードが出ているだけに衝撃も大きいです。

コーナリング時にリヤタイヤで踵を踏みつけることで、ストライダーが急減速するシーンは、慣れてもよく目にしました。

スピードが出せるようになったら、ヘルメットは絶対にかぶらせましょう。どうせ購入するのであれば、早めに買っておくほうが安心ですよ。

ヘルメットの選び方

ヘルメットは、どんな物でもいいと思って、適当に選ぶべきではありません。

ヘルメットは高い物から安いものまでたくさんの種類がありますが、基本的な知識を持ってから選んでください。

安全性

SG規格に準拠したものを選びましょう。SG規格とは日本の一般財団法人製品安全協会で安全性が認められたものです。

子の規格に準拠したヘルメットには、画像のような表示がされています。

海外製の物は、海外の安全規格があり、それに準拠しているかがポイントです。

海外では以下の安全規格があります。

  • CPSC(アメリカ合衆国消費者製品安全委員会)
  • ASTM(米国試験材料協会)
  • CE EN1078(欧州標準化委員会)

ヘルメットは軽いほうがかぶっていても快適に感じられます。そのため安全性を犠牲にして、クッション材を薄くすることだってできます。その場合は当然、すぐに壊れてしまうので安全性が落ちます。

そのような製品が流通しないように、安全規格が定められているのです。

安全規格に準拠しているとされていない製品は、安全性が落ちる可能性が非常に高いのです。

キャップタイプとフルフェイス

ヘルメットにはキャップタイプとフルフェイスタイプがあります。

最初は安価なキャップタイプを購入する人が多いです。キャップタイプは安価で、フルフェイスタイプは高価な印象を持つ人が多いですが、キャップタイプでも高価なものもあります。

安全性はフルフェイスタイプの方が優れています。頭だけでなく顔まですべてガードしてくれるので、傷を作る可能性がほとんどありません。それならばフルフェイスタイプを購入すればいいと考えがちですが、フルフェイスタイプは以下の問題があります。

高価

フルフェイスのヘルメットは高いです。

キャップタイプのヘルメットは、安全性がしっかりしている物でも2,000円台からあります。

しかしフルフェイスのヘルメットは、安い物でも7,000円くらいするので、価格に2~3倍ほどの開きがあります。

安全には代えられないとはいえ、子供のヘルメットに7,000円かけるのは、抵抗がある人もいると思います。

重い

キャップタイプに比べて、フルフェイスのヘルメットは頑丈に作られていますし、チンガードがあると重くなります。

最も軽いTETE(テテ)のヘルメットでも、340gほどあります。

キャップタイプのヘルメットの中には、200gを切る物もあります。

1~2歳児のヘルメットの選び方

1~2歳児は体も小さく力も弱いです。ヘルメットの選び方も、3歳以上の子供とは少し違います。

1~2歳児がかぶれるヘルメットの選び方を紹介します。

大きさを考える

先ほども触れましたが、もし2歳前後でヘルメットを探す場合、46cmくらいの大きさの物を選ぶことになります。

このサイズの物は、近年少しずつ種類も増えてきましたが、まだあまりたくさんの種類がありません。デザインや機能を気に入ったとしても、サイズの合わないヘルメットは使えません。自分のお子さんに合ったサイズのヘルメットを選びましょう。

店頭で買う場合は、かぶらせて確認します。ネット通販の場合は、必ずお子さんの頭の大きさを測定して、合ったサイズを買いましょう。

重すぎるとかぶってくれない

ストライダーを購入して、子供にヘルメットを買おうと考える時、安全性とかデザインなどを重要視することもあると思います。

しかし、一番大切なことがあります。それは子供が嫌がってかぶってくれないことを避けることです。

特に2歳前後のまだ幼い子供は、頭に重いものを乗せられると、とても嫌がると思います。

わが子が1歳6ヶ月の時に、ムラサキスポーツでbern(バーン)のヘルメットを試着させたのですが、それはもう嫌がること嫌がること。

人が大勢いる店の中なので、当時人見知り気味だったわが子は、気持ち的にも落ち着かなかったことが大きな原因ですが、重すぎたことも一つの要因のように感じました。頭の上に重いものが乗っている感覚が、どうしても許せなかったようでした。

特に2歳前後の子供には、軽いヘルメットを選ぶことは重要です。

簡単にリングの調整ができる

幼児はあっという間に大きくなります。そのため頭をホールドするリングの大きさは、調整ができます。

この調整ですが、ダイヤルを回してホールドするリングの調整を行うタイプを推奨します。

安い物の中には、頭の大きさに合わせて中のクッションを貼り変えるものもあります。ちょうどいいサイズに調整が難しいため、ホールド性が劣ることがあります。

わが子のために選んだヘルメット

わが子に選んだヘルメットは、Mag Rideから発売されている、【Mag Ride イチハチロク】 です。

なぜこのヘルメットを選んだのかというと、とにかく軽いからです。

この時に私は、なるべく軽いヘルメットを購入しようと決意したのです。

200gを切るヘルメットは、このMag Ride イチハチロクしかありません。

わずか186gです。

ヘルメットの安全規格であるSG規格にも遵守しており、安全性も問題ないのに185gの軽さ。これはすごいことです。

私はロードバイクに乗っており、OGKカブトを愛用しています。OGKのファンなので、わが子にも同じものをかぶらせたかったです。しかし幼児用OGKカブトは260gもあり、少し重いです。

重いことでかぶってくれないのでは、意味がありません。少しでもかぶってくれる可能性を高めるためには、軽いものを選ぶしかありませんでした。

Mag Ride イチハチロクレビュー

まだ好みを言葉で表現できない1歳7ヶ月のわが子ですから、妻の好みで色を選びました。ブラックにしました。

しかしどうやら、幼児は派手な色が好みで、派手な物を身に付けたいという気持ちが強いことがあります。わが子はあまりヘルメットをかぶるのが好きではありませんが、イエローなどの派手な色のものを買っておけば、もう少し喜んでヘルメットをかぶってくれたかもしれないと、少しだけ思う気持ちもあります。

サイズ調整

大人の自転車用ヘルメットのように、頭の大きさに合わせて調整ができます。

調整はダイヤルを回すだけで、とても簡単です。

わが子は1歳7ヶ月で頭の大きさは平均より少しだけ小さいです。それでもぴったりフィットしています。

1歳でのヘルメットならば、このMag Ride イチハチロクはサイズ的にもおすすめです。

デザイン

デザインは夫婦共に特に気にしませんが、悪くないと思います。かぶった限りはとても格好いいですよ。

通気性

たくさんの穴が開いており、通気性はいいです。

内部は抗菌となっているため、夏に汗をかいても臭くなりにくいです。真夏に汗だくで使わせていますが、変なにおいは出ていません。

あご紐

ぱちんとはめ込むロック式です。

とても薄く軽くできていて、わが子もプラスチックのロック部が気になるようなそぶりを見せたことがありません。

その他

2歳前のわが子ですから、特に軽さを重視しました。それまではナットケースのヘルメットを考えていました。

わが子が2歳前だったため、少しでも軽いものを付けさせてあげたかったためMag Ride イチハチロクを購入しましたが、もっと年が上の子供であれば、ナットケースのヘルメットもお勧めです。

わが家の考え

ストライダーレースに参加することも考えると、本当に欲しいヘルメットは、フルフェイスの物です。チンガードが付いていて、頭だけでなく顔も守ることができますし、チンガードは取り外しが可能です。

まだ1歳のわが子にはフルフェイスのヘルメットは重すぎます。

1歳から2歳まではMag Ride イチハチロクを、それ以降はTETE(テテ)のヘルメットを使っていくつもりです。

TETE(テテ)の幼児用ヘルメットは、店頭に置いてあることはほとんどありません。そのためネット購入になります。

ロードバイクやストライダーでも、少しでも軽くしようとカスタマイズしていく人も多いです。しかしほんの少し軽くなっても、あまり走りに影響はありません。しかし身に着けるヘルメットは、少しでも軽い方がいいのです。頭に乗せる物が軽いと子供の負担になりませんから、かぶってくれなくなる確率が大きく下がります。

重い物をかぶって首が疲れてしまい、すぐに集中力を欠いてしまうことも防げます。

最初のヘルメットは、軽さが正義だ私は考えました。わが子はヘルメットは嫌うことが多いですが、それでもかぶってくれる機会も増えています。

もしわが子のヘルメットがもっと重かったなら、まったくかぶってくれなかったかもしれません。

 

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