購入品0~2歳

【積み木選び】最初(1歳児)は絶対にEVR製の物を  年齢別に買うべきタイプを紹介します

積み木は創造性や集中力を高めるなどの効果があり、子供に遊ばせるべきおもちゃです。

おもちゃの王道とも言える積み木は、どんな子でも楽しく遊んでくれます。しかし安易に積み木を選ぶと、怪我をする恐れもあるので注意が必要です。

月齢別に、どのような積み木を買えばいいのか、私の経験からまとめてみました。

積み木の効果

積み木は様々な効果があると言われています。

物を掴むことで、手先が器用になります。1歳そこそこの子供は、まだ物を掴むのが上手にできません。積み木を積み上げることに興味を持つと、一生懸命積み木を掴むようになります。指を使うことで、手先が器用になります。

また積み木遊びでは、工夫する能力が育ちます。

積み木を積み上げる場合でも、幼い子供は、最初は全力で積み木を置きます。しかしそれではくずれてしまうことをやっているうちに学習し、ゆっくり慎重に積み木を置くようなります。

この成長はとても大切です。

積み木遊びでは集中力も高められます。

積み木を積み上げる場合、集中しなければなりません。繰り返し行うことで、集中力が身に付きます。集中力だけでなく、創造性も身に付きます。

積み上げることで形が作られていきます。こんな形にしたいと考えるようになることで、創造性が育っていくのです。

そして積み木遊びは、子供が喜んで遊んでくれることが最も大きいメリットです。

積み上がった物を見て、達成感を得られます。多くの子供にとって、何かを達成したと感じるのは、積み木を積み上げられた時が初めてかも知れません。この達成感が脳を刺激し、脳の成長につながります。

1歳半検診で役立つことも覚えておくといいと思います。

私の住んでいる地域では、1歳半検診の積み木が5つ積めるかどうかのテストがありました。これができないと必ず問題だと判断されるわけではありませんが、指摘を受けるのは気持ちよくありません。

積み木遊びをまったくさせていない場合、1歳半検診で積み木を積めることはまずないでしょう。1歳半検診のために、あらかじめ積み木遊びをさせておく方がいいでしょう。

このように多くのメリットがある積み木遊びは、1歳になったばかりのころから、遊ばせてあげることをお勧めします。

積み木の注意点

乳幼児期の子供は、積み木を噛むことが多いため、噛んでも安全なものを購入しましょう。

人体に有害な成分の入った塗料を使っている物を与えると、噛んだ時に不安があります。噛むことを想定し、必ず有害物質が積み木に含まれていないことを確認して購入しましょう。

0~1歳半まではEVR製の積み木を

積み木と聞くと、木でできた物を想像する人が多いと思います。もちろん木の積み木もたくさん売られていますが、柔らかいEVR製の積み木もあります。

0~1歳前半の子には、このEVR製の積み木がお奨めです。

有害物質が使われていない物を選べば、0~1歳の子供にも安心して遊ばせられます。柔らかいので噛んでも歯を痛めることなく安心です。

また幼児は積み木を投げることがあります。

まだ1歳そこそこだと、やたらと物を投げることがいけないことだとわかりません。積み木は幼児にとって、投げるのにちょうどいい大きさです。テレビやガラスに投げつけたり、親に投げたりするかもしれません。

液晶テレビやガラスが壊れるのも大変なことですが、硬い積み木を顔に投げつけられると、親もたまりません。1歳そこそこの子供には、投げられることを想定して、柔らかい素材でできた積み木を選ぶといいでしょう。

柔らかい積み木を選ぶ理由はもう一つあります。

子供は積み木を積み上げるだけでなく、倒すのも大好きなのです。

わが子は高く積み上げると、すぐに倒します。木の積み木の場合、倒れて当たると痛いです。あまりにも高く積むと、痛いだけでなく怪我をする可能性もあります。

0~1歳前半の子供に遊ばせる積み木は、怪我をしない軽くて柔らかいものがいいでしょう。

踏みつけても柔らかいので、怪我をする心配がありません。

わが家で選んだのは、Bemixc 積み木です。

この積み木は131ピースも入っていて、3,000円以下で買えます。有害物質が使われていないので、子供がなめても噛んでも安心です。

また穴の開いたパーツがあり、それに同じ太さの棒状のパーツを差し込むことができます。

差し込みをさせることで積み上げるのとは違う頭を使うことになり、知能の成長も見込まれます。

ただしよくない点も少々あります。

ひとつはEVRの特性上仕方がないのですが、直方体の積み木でも、完全な四角ではないことです。ほとんど気にすることはないかもしれませんが、15個以上積み上げた場合は、精度が悪いため傾いて、倒れてしまうことがあります。

もう一つは、軽すぎることです。

軽すぎるので、安定感がありません。そのため1歳前半の子供にこの積み木を積み上げさせると、木の積み木よりもはるかに苦戦します。簡単に積み上げるには、ある程度の重量があった方が簡単ですが、この積み木は少し軽すぎます。

また、たくさん入っているので収納場所を取ります。

しかしそれらの欠点よりも、安全で安価でたくさん入っているという魅力の方がはるかに勝ります。わが子は「これでもか」というくらい、この積み木を繰り返し何度も遊び続けてくれました。

わが家にとっては買ってみてまったく後悔のない、とてもいい積み木でした。お勧めですよ。

1歳半を過ぎたら木の積み木

積み木遊びは、やっぱり精度のいい木の積み木で行いたい気持ちもあります。そのためわが子が1歳半になった時に、木の積み木を購入しました。

重いので積み上げやすく、2歳になっても時々持ち出しては遊んでいます。これからもっと成長すると、積み木で家などの形を似せて作ることに没頭するでしょう。その時にはこの積み木が活躍すると思います。

わが家では以下の積み木を購入しました。

ピアノで有名な株式会社河合楽器製作所製で、精度もいいですし、しっかり箱に納められるのでスマートです。

積み木は幼児の遊びでは王道のおもちゃです。

今では幼児にもスマートホンで遊ばせることも多くなっているようです。スマートホンはは子供にはとても興味を引く物でしょうが、楽しいだけで得られる効果が少ないのです。積み木は集中力や創造性を営むためにはとても効果的なのです。

スマートホンを触らせるよりも、積み木遊びをさせてあげた方が、能力の高い子供に育ってくれるのではないでしょうか。

親子で楽しく積み木遊びをすることを、強くお勧めします。

 

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