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歯固めのおすすめは音の出る物  わが子に使って好評だったものが2つあります

赤ちゃんの歯が生えて来ると、歯茎がむずがゆくなって何かを噛みたくなるようです。そのために歯固めを購入する人も多いですね。

しかし注意が必要です。赤ちゃんに合った歯固めを買わないと、せっかく買ってもまったく使ってくれないことがあります。

歯固めとは

歯固めとは、赤ちゃんに噛ませるための玩具です。

名前の通り、噛ませて歯が生える前の歯茎を安定させる物のように考えられがちですが、それよりも「歯の生え始めは歯茎がむず痒いので、それを解消するために使うことが多いのです。

歯固めは何の効果があるのか

むずがゆさでグズることを防止する

先ほど書いたとおり、歯が生え初めには、口がむずがゆくなりグズるようになります。わが子も歯の生え初めはイライラして機嫌が悪いことが多いかったので、そんな時は歯固めを与えて噛ませるようにしていました。

噛む練習をさせる

離乳食を食べるためには噛む必要も出てきます。歯固めを噛むことで、噛むための筋肉が付きます。また歯茎の血行が良くなり、・・となるという情報もありました。ただしこのような効果のために歯固めを使う人は少なく、グズり防止として使うことが多いのです。

それを考えると、歯が生えた時のむずがゆさで機嫌が悪くならなければ、歯固めは無理して使うことはないのです。

歯固めの時期

歯固めを使い始める時期は、一般的に生後半年くらいと言われています。これは赤ちゃんが歯が生えることでむずがゆさを覚え、何かを噛みたいと考える時期なのです。ただこれも赤ちゃんによって差があるため、唾液が増えてよだれを流すようになることで、歯固めを使うことを決めることも多いです。わが子にもそんな様子が見えた時に歯固めを与えました。

歯茎を固めたいとか、離乳食をかむ訓練をさせたいため、それより前に噛ませておく人もいるようです。早すぎて問題になることはありませんので、歯固めを始める時期は半年を目安に、ご自身で考えて与えてください。

歯固めの選び方

歯固めはたくさんの種類があります。口に入れるものなので、口に入れてもいい材料かどうかは重要です。しかし「歯固め」として売られているもので、口に入れて問題のあるものはまず存在しません。安全性は確認すべきですが、安全性のないものを探すのも非常に難しいくらいに、どの歯固めも安全性は確保されていると考えていいでしょう。

形状も様々ですが、角張って噛むと口の中を切ってしまうものを選んではいけませんが、そんなものを見かけることはまずありません。また、歯固めは基本的に無臭です。臭くて赤ちゃんが敬遠するようなものもまずありませんので、ネット購入でも心配はいりません。

ただし形状や固さは、赤ちゃんの好みはそれぞれ違います。また噛みたい歯固めの硬さが、その時により違うこともあります。

わが子は固い物を噛むだけでいい時もありますし、柔らかい物を噛んだ後に引っ張ることを楽しんでいることもありました。

太いものを好む子もいますし、薄っぺらなものしか噛まない子もいます。薄いものが好きな子も、時々厚いものをがっつりと噛みたい気持ちになることもあります。

つまりひとつだけでは、いつも気持ちが移り変わる赤ちゃんの要求にすべて対応できません。タイプの違うものをいくつか用意することで、赤ちゃんも飽きずに楽しめることになるのです。

わが子はスマートホンやテレビのリモコンなど、黒い色を好んで持ちたがります。そのためちょっと濃色の歯固めを購入しました。しかしこれは大失敗、買った赤ちゃんグッズの中で、最もわが子が使ってくれなかった物になってしまいました。

つまり歯固めは、買って使わせないと好みもわからないことも多いのです。

私が子供に使わせた経験から、どんな子供にも喜んでもらえそうな歯固めを2つ、選んでみました。

ひとつ目におすすめ イカすカミカミ

最初は柔らかいものが無難です。硬いものをガシガシ噛ませると、歯並びが悪くなってしまいそうなイメージがありますから。

わが子に最初に使わせたのは、【イカすカミカミ】というちょっと変わった製品です。

ゴム状の材質で、引っ張って歯から勢いよく引き抜かれる感覚を楽しんでいます。

押して話すと「ギュー」と音が出ます。

まだ歯固めを使う頃は、赤ちゃんは物を押して音を出すことを学習していないことがほとんどです。自分で押すことで音を出せることを知った時、わが子はとてもうれしそうでした。

歯固めとしても優秀ですが、押して音を出すおもちゃとして、わが子は大喜びでいつもこれで遊んでいました。

音が出るおもちゃは赤ちゃんの脳を成長させると言います。最初の一つはこれを購入してみてはいかがでしょうか?

注意点としては、この歯固めは洗えないとされています。洗えない理由は、音の出る部分から水が中に入ると、それを完全に排出する方法がないからです。つまり水が入ると出すことができないのです。

洗えないのでは気になるという方は、テープで穴をふさぎ、それから洗ってみてはいかがでしょうか?

噛む場所の硬さが4つ選べるSassy 歯固めラトル

柔らかいものを買っても、それをあまり使わずに別の硬いおもちゃを噛むようであれば、ちょっと硬めの歯固めを購入しましょう。

たくさんある中で私が選んだのは、Sassy 歯固めラトルです。

たくさんの色が使われていて、赤ちゃんも喜びます。噛む部分も適度な厚みで噛みやすいようです。

噛むところが4種類あり、好みの場所を選べます。硬いところから柔らかいところまであるので、これ一つで好みの硬さを選べる利点があります。

7~9ヶ月程度の赤ちゃんでは、どの部分が噛みやすいのか探して噛むだけの観察力や記憶力がないことが多いです。そのため親が好みに合わせた方さの場所を噛ませるように、工夫して手渡すことになります。

そこがちょっと面倒ですが、赤ちゃんによって噛みたい硬さは違います。そして成長するたびに硬さの好みも変わります。4種類の固さがあるため、どんな赤ちゃんでもどこかは噛むことができるはずです。

歯固めはせっかく買っても使ってくれない場合があります。その可能性がかなり少なくなる製品ですので、おすすめします。

毛布が一番の好み

わが子は毛布が好みです。毛布のような毛羽立った布でできたおもちゃではダメです。毛布でないとダメでした。

どうして毛布を好んでいたかというと、毛布を噛んで引っ張り、抜けた毛布の毛を食べるのが好きだからです。

さすがに毛布を食べたら体に悪いので、それに気づいた時から毛布を隠すようにしています。毛布よりもわが子が気に入った歯固めは、見つける事はできませんでした。

ただ何が何でも毛布しか噛まないで、毛布を噛ませないと泣くわけではなかったです。そのため毛布を噛むのはできる限り阻止し、歯固めを与えて噛ませています。

まとめ

赤ちゃんのむずがゆさはその時によって違います。そのため噛みたい硬さなどが毎回違うため、ひとつだけ歯固めを与えても、使ってくれないことがあります。

高いものではありませんので、いろいろなタイプの歯固めを与えて、その時により使い分けてみましょう。

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