日記

ピアノ教室に通わせる時に考えておくべきこと 幼稚園の音楽教室を断った

わが子にはピアノを絶対に習わせたいです。

それはわが子が0歳の時からずっと思っていたのですが、わが子が成長して3歳6ヶ月になると、その気持ちがさらに強くなってきました。

他の習い事を止めてでも、ピアノを習わせたいくらいです。

ピアノ教室に対する私の思いと、ピアノ教室を選ぶ基準について紹介します。

ピアノ教室に通わせたい理由

ピアノを習わせたい気持ちが強くなったのは、ピアノは学力の向上から運動能力の向上まで、多くのことにプラスになりそうだと思えたからです。

両手を使ってピアノを弾くためには、特別な脳の使い方をする必要があります。ピアノを習うことのない人では経験できない脳の使い方をした場合、特殊な脳の発達が推進され、それが学力や運動能力にプラスになると考えました。

集中力も付くでしょうし、脳も活性化するので、きっと知能の向上も見込めるでしょう。学力向上にもつながると思われます。

またスポーツも陸上や競泳ではなく、サッカーやバスケットボールなどは、瞬時に相手の動きを見て自分の行うことを決めなければなりません。

両手を使ってピアノを弾くのは、複数のことを同時に行う能力が養われると思います。サッカーやバスケットで走りながらまわりを見て状況を判断するような、瞬間的な判断力を必要とするスポーツには、ピアノを習っていると有利な気がするのです。

私は専門家ではないのでこの考えが本当に正しいのかはわかりません。それでもスポーツをするには土台が必要です。3歳からサッカーだけをさせるよりも、サッカーをさせる前に(させながらでもOK)、情報処理能力を高めておいた方がのちのちにブラスになると思うのです。

これは学力の上げ方でも同様のことを考えています。

公文で2歳から計算を習わせるくらいなら、2歳からたくさん遊ばせてたくさんの運動をさせて、たくさんの物を見てたくさんのことができるようになって、感動や充実感を味わうほうが、刺激が脳に多く入ります。そのようにして作り上げた脳は、足し算や引き算などの計算を教え込んでいるだけよりも発達が早いと思っています。

わが子に3歳まで文字を教えたり数字を教えたり計算を教えることはほとんどしませんでしたが、知能はかなり高くなったと思っています。遊びの一環でたくさん運動させてたくさん絵を描かせてたくさんパズルなどをさせたことは、わが子にとって大変なメリットがあったのです。

計算の勉強を最初にさせず、勉強させる前に楽しみながらたくさんの遊びをさせたのです。計算を覚えることのできる土台を、遊びながら作っていったのです。

 

わが子にはサッカーをさせたいと思っています。サッカーが上手になるためには、的確な状況判断ができる頭脳の形成が重要だと思います。このためにピアノを習わせたいのです。

根拠のないことだと思われるかもしれません。特に子育ての専門家の中には、「その考えは間違っている」という人もいるかもしれません。

しかしわが子は常識では捉えられない人間です。わが子のことは「子育ての専門家」が言うことよりも、「わが子の父親」の方がよく分かっています。専門家の紋切り型の意見では、わが子は育てられません。

ピアノを習わせればわが子のサッカーの才能も花開くと私は信じています。

 

蛇足ですが、歯医者に「虫歯菌が口中に住み着かないようになんてできない」と言われたことがあります。

しかしわが子の歯は真っ白で、口臭も皆無です。歯垢も皆無、もちろん虫歯も皆無です。3歳まで人の唾液が入らないように徹底的に注意して育てましたから、虫歯菌がいないのです。常識なんて関係ありません。これは自分の考えを信じて実行したら、大変な効果を上げることができた例です。

グループレッスンは要注意

ということで、わが子には3歳よりピアノを習わせることにしました。

幼稚園でも音楽教室があるとのことです。退園の時間後に、楽器店が音楽教室を開いてくれるようです。もちろん有料ですが、ここでピアノを習うのもいいと思いました。

体験会に参加して、どのようなことをするのか聞かせていただきました。その結果、入会するのはひとまず保留としました。

その理由は、全員が同じレッスンを受けると聞いたからです。グループレッスンという方法ですね。

3歳という年齢は、子供ができることのレベルが大きく違う時期です。入ったグループの中で一人だけ能力が高い場合は他の子に合わせてレッスンが進むのでは時間がもったいないということになるでしょう、能力が回りよりも低ければ、みんなに着いていくのが大変になります。

このような理由でピアノ教室は、個人レッスンを受けることにしました。

教室は音楽発表会が必要か?

個人レッスンの場合はどの教室を選ぶのかなかなか難しいです。

小学生になってもピアノを習い続けることはないでしょう。おそらく小学生になったら習い事の中心が空手やサッカーになるため、ピアノを続ける時間がなくなりそうだからです。

並行してピアノを習ったとしても、小学2年まででしょう。

そこまでに上手にピアノを弾けるようになってもらいたいのです。

正直わが子は指先は驚異的に器用で、真似も得意です。小学校に入学前にピアノが両手弾きできると思います。

わが子がピアノを続けることを強く望まない限り、幼稚園卒業時にピアノを習うのは止めようと考えています。才能があってピアノにのめり込んだとしても、ピアノ一辺倒で頑張るのではなく、スポーツ中心でやって欲し気持ちもあります。ピアノはあくまで学力向上とスポーツで必要な判断力を高めるために習わせたつもりだからです。

 

このような考えの場合、音楽発表会というイベントは必要ありません。ピアノを習わせている親御さんの多くは、ピアノがとても上手に弾けるようになった時、音楽発表会での披露を楽しみするようになります。でも私はそれはあまりこだわらないので、小さな個人のピアノ教室に通わせる予定です。

規模の大きなスクールでは、音楽発表会は必ずあります。それに向かって練習をします。音楽発表会への参加が、親子のモチベーション向上につながっていることも多いです。

しかし個人の小さなピアノ教室は、音楽発表会をまったくしないところもあります。私にとってはそんなところで充分なのです。必要なことはわが子を嫌わないことと、教えてくれたことができた時には褒めてくれることだけです。

もしわが子が発表会に出たいと思うようだった場合は、発表会に出られる教室に途中で帰ることも考えます。わが子が楽しくピアノを習えるように親として考えます。

これからピアノ教室探しをするのですが、いい先生に出会えたらいいなと思います。

 

-日記

Copyright© ゆうゆうき 子供のためにできること , 2022 All Rights Reserved.