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2歳・3歳・4歳の子供に最適なお絵かきボード【アンパンマン お絵かき ピアノ 知育いっぱい! ようちえんバッグ】レビュー 

2歳になったばかりの子供に、アンパンマン お絵かき ピアノ 知育いっぱい! ようちえんバッグというお絵かきボードの付いたおもちゃを購入しました。これがとても便利で重宝しています。

様々な面から見ても、購入して損はないと強く言い切れます。

子供に楽しく絵を描かせるために購入した、アンパンマン お絵かき ピアノ 知育いっぱい! ようちえんバッグ(以下アンパンマン幼稚園バッグ)の感想を紹介します。

お絵かきボードのメリット

お絵描きボードとは、ペン先が磁石になっていて、それでボードをなぞると、なぞった場所の蹉跌が寄せられ、絵が描けるというものです。

消したいときはレバーを動かせば、簡単に消せます。何度も繰り返し絵を描くことができます。

お絵描きボードの絵を消す

お絵かきボードはたくさんのメリットがあります。

  • 紙の消費がない
  • クレヨンよりも筆圧が少なくても絵が描ける
  • すぐに消して描きなおすことができる

メリットの多いお絵かきボードですが、初めてのお絵かきからこれを使うことは、あまりおすすめしません。

お絵かきボードのペンは細いため、1歳前半では正しい持ち方ができません。間違った持ち方で絵を描くのに慣れてしまうと、持ち方を修正するのが大変だと私は考えました。

初めてのお絵かきは、幼児が何も考えずに持っても、自然と正しい持ち方ができるクレヨンがありますので、それがおすすめです。

またお絵かきボードは強い衝撃を与えると、壊れることもあります。1歳前半くらいだと、加減せずにお絵かきボードを叩くこともあるでしょう。物が壊れることを理解できるようになってから、お絵かきボードは使った方がいいと私は感じました。

アンパンマン幼稚園バッグのような磁石式のお絵かきボードを購入するのなら、2歳前後まで待つことをおすすめします。

 

わが子は最初、1歳2ヶ月で買い与えたベビーコロールというクレヨンで絵を描いていました。

これは最初に子供にお絵かきをさせるには、とても便利なクレヨンです。手も汚れませんし、服に着くこともほぼなく、万が一服についても洗えば綺麗に落ちてしまいます。

口に入れても安心な材質で作られているので、小さな子供には最適の物です。まだペンを握られない子供でも、握りやすいように考えられた形をしています。

この製品のことは、安全で汚れない夢のようなクレヨン【ベビーコロール】レビュー 赤ちゃん(幼児)に絵を書かせるという記事を書いていますので、ぜひご覧ください。

 

しかしこのベビーコロールでは、絵を描くことに慣れてくると太いので少し握りにくいようです。そのためわが子は1歳7ヶ月ごろからボールペンを使うようになりました。

ボールペンは細かな絵を描けますが、いつもペン先をいじくり回すので手が汚れます。汚れた手で食べ物を掴んで食べると、インクを食べているようで、衛生面でも安全面でも不安です。

またそこらじゅうに落書きをするのです。

このようなことがあったので、電子式のお絵かきボードを購入することにしました。

わが子はアンパンマンのテレビ番組を見ていないのに、アンパンマンのおもちゃを、それまでたくさん買ってあげたことから、アンパンマンが大好きでした。そのためアンパンマン幼稚園バッグを購入してみました。

お絵かきボードだけでなく、たくさんのおもちゃも付いているので、飽きが来ないことも期待しました。

アンパンマン幼稚園バッグレビュー

これはかなりのすぐれものですよ。

何も面倒なこともなく、「描いて消す」を繰り返せるのです。

アンパンマン幼稚園バッグはお絵かきボードが付いたおもちゃです。お絵かきボードだけでなく、たくさんの遊びに使えます。

時計の読み方を覚えるきっかけにもできますし、簡易的な電子ピアノも付いています。3種類の音楽も流せます。

これらを詳しく紹介します。

お絵かきボード

このアンパンマン幼稚園バッグのメインは、お絵かきボードです。

鉛筆やボールペンで描く絵と違い、線は太くなります。2mmくらいの線になりますので、細かな絵は描けません。しかし2歳~4歳くらいまでならば、あまり細かな絵を描くことはないので、太い線でも困ることはないでしょう。

絵を描けるスペースは実測で縦129mm、横163mmです。ちょっと狭い感じはしますが、わが子は普通に絵を描いています。

気持ちよく線が描けて、簡単に消せます。磁石タイプのお絵かきボードとしては、かなり優秀な性能です。

わが子が絵を描いている動画がありますので、ぜひご覧ください。

時計

1時から12時までの時計の絵が描かれています。これは数字の所に指を置くと、「2時」「3時」と言葉で教えてくれます。これで遊んでいると、時計が読めるようになっていきます。

時計の真ん中から針が1本出ていて、針の先に指を入れて、回すことができます。

これを回して指を止めたところの時間を、機械がしゃべってくれるのです。

わが子はこれで遊ぶのが大好きです。この機能のおかげで、2歳4ヶ月で時計の読み方と時間の概念を、おおよそ理解してくれました。

そして2歳5ヶ月では、短針の位置と時間を理解できるようになりました。

時計の読み方を教える第一段階として使うには、とても効果的なものでした。

ピアノ

手前にピアノの鍵盤が描かれた絵があります。鍵盤に指を当てると、その音符の音が出ます。簡単な曲を演奏することも可能です。

2歳児ではまだ演奏することまではできません。わが子は指を当てた時に音が出ることが楽しくて、適当に音を鳴らして楽しんでいました。

2歳4ヶ月では、ドレミファソラシドを一つ一つ押して音を出しながら、声を出して音程を合わせらせるようになりました。音符を覚えるにもとても効果があることが実感できています。

音楽再生

3曲の音楽を再生させることができます。

2歳前半のわが子にはこの機能が大ヒットしました。自分で再生スイッチを入れて、音楽に合わせて自分の作った踊りを踊りまくっていました。

信号を覚える

「すすめ」「ちゅうい」「とまれ」のボタンを押すと、自動車用信号と歩行者用信号の表示が点灯、点滅して信号の意味を教えてくれます。

スタンプが付いている

このアンパンマン幼稚園バッグにはスタンプが付いています。アンパンマンの顔をしたスタンプです。

2歳では綺麗にスタンプを押すのはかなり難しいです。しかし頑張って押しているうちに、わが子はとても上手になりました。

綺麗にスタンプを押すには、ゆっくりスタンプを画面に付けて、そこでずらさずに上に持ち上げなければなりません。

うまくやらないとできないですから、丁寧に物を扱うことを覚えてくれました。

このスタンプもかなり遊べます。

コンパクトになる

このアンパンマン幼稚園バッグの大きなメリットの一つは、畳むとコンパクトになるということです。

折りたたむと縦が31.5cmで横が65cm、厚みが6cmになります。

バックのようにハンドルも付いていますから、持ち運ぶのもとても楽です。

磁石式のお絵かきボードはたくさん発売されています。しかしこのアンパンマン幼稚園バッグのように、折りたたむことができるものは他にはほとんど発売されていません。

お絵かきボードの表面は薄い透明のプラスチックで、すぐに傷が付いてしまいます。また強い圧力がかかるとその部分が壊れて、線が消せなくなるなどの不具合が出ます。

このアンパンマン幼稚園バッグは、収納時はお絵かきボードの画面を完全に保護できるので、持ち運ぶときにお絵かきボード部が損傷する心配がありません。

外出時にはこのアンパンマン幼稚園バッグが大活躍します。これを持っていくと、様々な遊びができるので、子供が退屈せずに済むのです。

病院の診察待ちや、市役所での手続きなどで待ち時間があっても、わが子はこれに絵を描いて遊んでいるので、おとなしくてありがたかったです。

わが家では1歳後半から2歳になってからも、子供と外出する時にはいつもこれを持って行きました。

乾電池で駆動

このアンパンマン幼稚園バッグは乾電池で駆動します。

単三乾電池を3本使用します。充電式のほうが手軽かもしれませんが、特殊な電池を内蔵している場合は電池が劣化しても交換ができません。また出先で電池がなくなってもコンビニ等で簡単に単三乾電池を購入すれば使える安心感もあります。

もちろんエネループ等の充電電池も使えます。

全体的な感想

お絵かきボードが目当てでこの製品を購入しました。お絵かき以外の機能はおまけだという気持ちでした。しかしおまけだと考えていたお絵かき以外の部分も、わが子はとても楽しく使って遊んでいます。

絵が大好きな子の場合、紙の消費量が大変なことになります。わが子は1日30~50枚もの紙を使っていた時もありました。

しかしこのアンパンマン幼稚園バッグを購入したら、絵を描くのはこれで満足してくれたので、紙の消費量はゼロになりました。紙代もかからず、散らからなくなったので助りました。

ペンを持たないため、そのペンでソファーや椅子、壁などに落書きされなくなったこともうれしいです。

わが子の絵を描く能力が一気に向上したのは、このアンパンマン 幼稚園バッグを購入したからです。

皆さんもぜひアンパンマン幼稚園バッグをお子さんに買って、楽しさを体験させてあげてください。

 

 

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