日記

初めてのハイハイに感動 ついにズリバイからハイハイに

ついに今日、わが子がハイハイができるようになりました。

四つん這いになり、片手ずつ前に出して進めるようになりました。ずっとハイハイができることを願っていましたから、うれしくてたまりません!

まだまだわが子のハイハイはぎこちないです。ぎっこんばったんしているような感じです。それでも間違いなくハイハイです。

できるようになったばかりは、まず最初に片手を前に出して、そのあとで片足を前に出すという動き方をしていて、手足が同時に動くハイハイではありませんでした。

それが少しずつ改善され、とてもゆっくりした動きですが、手足が同時に動くようになりました。

今日でわが子はちょうど生後8ヶ月になります。

ハイハイができるようになるのは、一般的には生後7ヶ月から10ヶ月の間だと言われています。

わが子がハイハイができたのは、他の子に比べて遅くはないようです。ごく普通の月齢でハイハイができたことになります。

ハイハイさせるのは大変だった

ただわが子にハイハイさせるのは、本当に大変でした。

普通の子供は床に腹ばいになった状態で、匍匐前進(ほふくぜんしん)のように手足を交互に動かして行うズリバイをします。

しかしわが子のズリバイは特殊で、水泳のバタフライのように、両手両足を同時に動かすズリバイだったのです。おしりをぴょこぴょこ持ち上げて移動するので、尺取虫型ズリバイと言ってもいいのかもしれません。

普通の赤ちゃんが行う匍匐前進型のズリバイは、腰を上げて四つん這いになってズリバイをしていた時と同じ動きをすればハイハイになります。

しかしバタフライ型ズリバイをしているわが子は、ズリバイからハイハイに移行するには、体の動き方を大きく変えなければならないのです。

一度バタフライ型のズリバイをしてそれが当たり前だと意識してしまうと、動き方を変えさせることはとても難しかったです。バタフライ式ズリバイは匍匐前進型のズリバイに比べて明らかに非効率的な体の動きです。

しかし赤ちゃんは自分のズリバイは効率的な体の使い方ができていないなどと気付くことはなく、それを改善する意識を持てるだけの知能にはなっていません。

自分の力でバタフライ式ズリバイからハイハイになる可能性は、かなり低いと感じられました。

それでも何とか普通のハイハイをするようにしてあげたいので、わが子の腰にタオルを掛けて上から腰を持ち上げ、ハイハイの練習をさせたこともありました。

夫婦で必死になってハイハイできるように頑張りました。

その結果、見事にハイハイできるようになったのです。苦労した分だけわが子のハイハイしている姿を見るのはうれしく思えるようで、ハイハイしているわが子が天使に見えてしまいます。

追記

ハイハイができたばかりのころの動画をYouTubeチャンネルにアップしました。ぜひご覧ください。

まだわが子のハイハイはまだぎこちないです。おそらく本能的に手足を動かしているのではない気がします。手を前に出してことと足を前に出すことを、意識的に行っているようです。そのためぎこちなく見えるのでしょう。

これからたくさんハイハイすれば、すぐにスムーズな動きになってくれると思います。

 

ハイハイができるようになったばかりの今日のわが子は、必ずハイハイをしてくれるわけではありません。ハイハイはぎこちなくて移動するのにもどかしいのか、ズリバイも併用しています。ハイハイしようとして、すぐにズリバイに変わってしまうことが多いです。

もっとハイハイしてほしいのですが、慣れているズリバイの方が、簡単にできるように思えるのでしょう。

バタフライ式のズリバイは、大変な体力を使います。わが子は2mズリバイすると、頭から汗が垂れてきます。

私もまねしてやったことがありますが、2mも移動すると疲れて嫌になってしまいます。

そのくらい非効率で疲れるズリバイですから、ハイハイが少し上手になれば、体力もあまり使わず簡単にできるハイハイに移行してくれるでしょう。

ハイハイができて一安心

ハイハイできたことで大きな安心感が沸き上がっています。

バタフライ型ズリバイは、どう考えても普通の動きではありません。手足を交互に動かす運動能力がないのかもしれないと思っていたことがあるからです。

わが子はもしかしたら、運動神経が他の子よりも大きく劣っているのではないかと心配していました。

足を交互に出すことができないと、歩くことはできません。バタフライ型ズリバイしかしないわが子を見て、いつまでたっても歩けないのではないかとまで思ったこともあります。

しかし今日、ついに普通のハイハイをしてくれました。一安心といったところです。

自分の子供が健全に成長しないかもしれないという不安は、私はいつも持っています。他の子供がハイハイしているYouTube動画を見ながら、自分の子供がこんなふうにハイハイしてくれたら、どんなにうれしいだろうかと思っていました。

そんな不安が今日、払拭されました。

 

ハイハイしているわが子は、とても真剣な表情をすることもありますし、ニコニコ笑ってこちらを見てくれることもあります。

新しい動きを習得したことを、喜んでいるように感じます。

 

わが子のここまでの成長は、ごく一般的です。成長が早いわけでもないですし、遅いわけでもありません。

特別に優れた子にならなくてもいいのです。ごく普通の子供に育ってくれれば満足だという気持ちでいっぱいです。

 

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