日記

地元のショッピングモールのハイハイレースに参加しました

赤ちゃんのハイハイレースに参加しました。

わが子にとって初めてのレースへの参加となります。

高速ハイハイするわが子のレース結果はどのようになったのでしょうか?

ハイハイレースに飛び入り参加

日曜日に地元のショッピングモールで開催されるハイハイレースを見に行きました。

このレースにエントリーしようと思っていたのですが、エントリー開始の日を間違えていてエントリーできなかったという経緯があります。

参加できないのは仕方がないとあきらめて、すでにエントリーが完了している赤ちゃん本舗のハイハイレースのために、このレースを見学に行くことにしました。

赤ちゃん本舗のハイハイレースは、本気で優勝を狙うつもりでいました。その前にハイハイレースというものを見ておくことで、何かしら得られるものがあるのではないかと思ったのです。

 

会場に行くと、「受け付けはこちらです」と呼ばれました。

私が「エントリーしていないので、見学するだけです」と言うと、「それなら参加しませんか?」と言われました。

受付の方の話によると、エントリーした人の中からキャンセルが出たとのことでした。

飛び入り参加しないか勧められましたので、私たち夫婦は、そのレースにわが子を喜んで参加させることにしました。

 

レースが始まる前に、少しだけわが子をハイハイさせようとしたのですが、50人ほどの人が集まっている中でハイハイすることは、なかなかできませんでした。

家では高速でハイハイする子供でしたが、環境が変わるとハイハイする気にならないこともあるようです。これがわかったことは収穫でした。赤ちゃん本舗のハイハイレースにこのことを生かしたいと思いました。

わが子はしばらく会場にいたことで環境に慣れたのか、レースコースでハイハイできるようになりました。

わが子のハイハイを見て、まわりからは「あの子はすごく速い!」と、ちょっと驚かれました。

他にも練習させている家族はいたのですが、ハイハイが速い子は一人もいません。これなら勝てるだろうと思えてきました。

会場に慣れたのでハイハイしてくれるようになったわが子でしたが、レース開始までに少し時間がありました。

その待ち時間に悲劇が!

待っているうちに、わが子は眠くなってしまったのです。目をこすりながら思い切り不機嫌になっているではないですか。

焦る私たち夫婦をよそに、わが子がいつもの昼寝する時間ぴったりに、最初のレースが始まってしまいました。

わが子のレースは5レース目です。何とかレース開始まで眠らせないようにしなければなりません。

いよいよわが子のレース

ハイハイしてこちらに来る赤ちゃん

前のレースが終わったので、わが子を私がスタート位置に座らせました。ゴール地点に妻が待っています。

眠いのに母親と別れさせられたわが子は、べそをかいています。

その状態でわが子の組のレースが開始されました。

眠いのでわが子のスピードはとても遅いです。最近では見たこともない遅さです。

それでも他の赤ちゃんはスタートすらしない子が多いので、よろよろとしたハイハイでもトップを走っていました。

しかし隣のレーンの子の家族が、なだれ込んできました。小学生くらいの女の子は、わが子の目の前に立ちふさがり、自分の兄弟を応援しているのです。

目の前に立たれたことで、わが子は止まってしまいました。それから再びハイハイするまでに数秒かかりました。そこからハイハイしてゴールに近づいた時、2レーン横の赤ちゃんが先にゴールしてしまいました。

 

眠くなって泣きだして、本来のスピードを出すことができませんでした。そして隣のレーンの赤ちゃんを応援する子供が、わが子の進路に入ってひどい妨害をしました。さらにそのレースだけ、そこそこに速くてハイハイし続けられる子供が1人いました。

この3つのうちどれかがなければ、わが子は楽勝で優勝できていたはずです。そう考えるとちょっと悔しいです。

5人ずつのレースが全部で8レースあったので、40人の赤ちゃんが参加していました。

見た限りでは私がハイハイが速いと思う赤ちゃんは、1人もいなかったです。

あれほどの最悪条件でもほとんど差のない2位ですから、ほとんどのレースで優勝できると思われました。

 

ハイハイレースに出た時、他の子供とわが子の動きの違いにちょっとだけびっくりました。わが子は際立って動きが速いです。

たぶん他の赤ちゃんの動きが、おそらく普通の動きなのでしょう。大人と同じように動き回れるわが子は、普通ではないのかもしれないと思いました。

わが子を見ていて、考えてしまうことがあります。才能を見出すのも親の務めであり、責任だと私は思っています。

少なくともわが子は、今の時点でハイハイが速いという才能があり、私は親としてそれを見出すことができ、その能力を伸ばすことに成功したのです。

これからもわが子の才能のあることを見つけ出し、伸ばしていけたらいいなと思います。

ハイハイレース参加時の注意点

ハイハイレースに興味のある親御さんはいると思います。そこで絶対に気を付けて欲しいことがあります。

ハイハイレースでは家族がコースの中で赤ちゃんを誘導することができる場合があります。この時にまわりをまったく気にせずにコースに入ると危険です。

後ずさりしながら赤ちゃんを呼んで誘導する人をよく見かけます。でも他の赤ちゃんが後ろにいるかもしれません。赤ちゃんはハイハイレースでどこに向かってハイハイするかわからないのです。途中でよそのコースに入ってしまった赤ちゃんに気付かず、そのコースの親御さんが後ずさりして赤ちゃんを踏んでしまうかもしれません。赤ちゃんを踏んでバランスを崩して赤ちゃんの上に尻もちでもついたら、赤ちゃんに大怪我させてしまう可能性もあります。

私は何回かハイハイレースを見ましたが、後ずさりする親御さんで後ろを気にしている人は見たことがありません。本当に怖いです。

 

赤ちゃん本舗のハイハイレースは、基本的にはコースの中に保護者が入ることは禁止です。しかしレースの流れによってはコース内に入ることが許される場合もあります。

私たち夫婦はコース内には絶対に入るつもりはありませんから、他の赤ちゃんに危害を加えることはあり得ません。

そしてレース中に、わが子が他の保護者の方に怪我をさせられないよう注意したいと思います。

 

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