日記

わが子のからかい行為が始まった 生後10ヶ月の赤ちゃんが親をからかう

わが子が親をからかうようになりました。

人をからかう行為が生後10ヶ月の赤ちゃんに見られたのは驚きです。

この特殊なわが子の行為を紹介します。

わが子のからかい行為

私はわが子にとても好かれています。

数日前までは私がわが子を抱いている時、妻がわが子を抱こうと両手を出すと、片手で俺の服をがっしりとつかみ、もう片方の手を妻に対して強く振り回して、このままでいいという表情をして怒っていました。父親(私)に抱かれているのに、「他の人は自分を抱こうと手を出すな」という意思を表していました。

しかし3日前の8月23日に、驚くことが起きました。

私が抱いている時に妻が近づいてくると、自分から両手を出して抱いてほしいという意思を示しました。そこで妻がわが子を抱いてあげようと手を出すと、わが子はすぐにその手を引っ込めて、私にしがみつきました。そしていたずらっぽく笑いました。

明らかに妻をからかっているようには見えましたが、まだ生後10ヶ月の赤ちゃんが、人をからかう知能が育っているはずがありません。「これは見間違えだったに違いない」と思いました。

しかしすぐにわが子は、私に抱かれたまま妻に向かって手を伸ばしたのです。

妻がまた抱こうとすると、また笑いながら手を引っ込めて私にしがみつきました。ここでわが子が妻をからかっていることを、私たち夫婦は理解しました。

私にしがみつくわが子を、妻が無理やり引きはがそうとすると、きゃあきゃあとはしゃいで笑います。そして妻が数歩離れると、また妻に向かって笑顔で両手を出します。

また妻が近づいてきて手を出すと、わが子は出した手を引っ込め、私に笑いながらしがみつきます。

このからかい行為はその日に10回以上行われました。生後10ヶ月の赤ちゃんが、大人をからかうことに驚きました。

エスカレートするからかい行為

そしてそのからかい行為はさらにエスカレートします。

今日は、妻に抱かれていました。妻は抱くとき、自分の骨盤にわが子を座らせるようにして抱きます。


骨盤に座ったわが子は、体を反らせてわざと骨盤から落ちるようにしました。

妻がずり落ちたわが子を引き上げて骨盤に座らせると、また体を反らせて落ちるのです。


この時もきゃあきゃあと大変なはしゃぎようでした。

これは20回ほど行われました。


さらにわが子は私がわが子をからかうことを、理解できるようにもなりました。

わが子は私に抱かれることが大好きです。会社から帰宅すると、ずっと抱き続けることを望みます。

そんなわが子を私が抱いていて、床に下そうとするととても嫌がります。

そこで私は、わが子を床に下すふりをして、また抱いてみました。

それを2回繰り返すと、わが子は自分が私にからかわれていることが理解できたようです。「下すよ下すよ」と言って床に置くふりをすると、わが子はまたきゃあきゃあとはしゃぎだしました。

 

わが子はからかうことを覚え、またからかわれることも理解できているのです。

他の赤ちゃんがどんな感じなのかはわかりませんが、なかなか侮れない子供だなあと思います。

からかうことができるということは、知能の発達が進んでいると考えられます。人に聞いてもインターネットで調べても、0歳児が人をからかったり、自分がからかわれていることを理解したりするような情報はほとんどありません。わが子の知能は現時点でとても早く伸びていると思われます。

どうしてわが子の知能の発達が早いのか考えてみたのですが、これは高速ハイハイしていることに関係があるのではないかと思いました。

一説には手を動かすことで、脳が刺激を受けて知能が向上するそうです。しかしそれについては、本当かどうかはよく私にはわかりません。

私がハイハイをすると知能が向上するかもしれないと考えるのは別の理由があります。

わが子のハイハイは例を見ないほど高速です。

ハイハイが速すぎるので、ハイハイしている最中に手が滑って転倒しそうになることがあります。瞬間的に体制を立て直す時は、頭をフルに使うことになるでしょう。

「危ない!」と思うことだけでも、大変な刺激を受けますが、とっさに手を付き直すという危険回避行動を本能的に行うことで、間違いなく脳に刺激が入るでしょう。

このような刺激を多くすることで、知能が向上するかもしれないと私は考えているのです。これはゆっくりハイハイしているのでは、絶対に体験できない刺激です。

こんな刺激が知能を成長させ、からかい行為をしたり、からかわれていることを理解できたりするのかもしれないと私は考えるようになりました。

わが子の成長は早いらしい

わが子の最近の成長で特徴的なことは、からかい行為が出た以外に、何にもつかまらずに床から立ち上がり30秒くらいは立っていられるようになりました。

親が歩かせようと、倒れないように手を持って歩くのを促すようなことをしたら、おそらく簡単に歩き出すでしょう。

でもまだハイハイをさせたいので、歩くように促すことはしません。

 

手先も器用になって、小さな物や薄い物も簡単につまむことができています。

指先の器用さも発達してきましたし、ハイハイも速いので運動能力も伸びています。そしてからかい行為ができるくらいの知能の成長も感じられています。

毎日できることが増えていくわが子がいとおしくてたまりません。

 

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