日記

1歳2ヶ月で成長の早さを確認したところグレン・ドーマンの子供よりも勝っていました

グレン・ドーマン著の【赤ちゃんの運動神経をどう優秀にするか】という本があります。

0歳の時から赤ちゃんにたくさんの運動をさせると、超人的な能力の高い子供にすることができるという内容の本です。

実際この本ではグレン・ドーマンの子供が驚異的な速さで成長している様子が写真付きで紹介されています。

わが子も成長が早いと思っていますが、成長がとても早いと言われているグレン・ドーマンの子供と、どちらが成長が早いのか比較してみました。

わが子とドーマンの子供の比較

私がこの本を読んだのは、わが子が1歳1ヶ月の時でした。わが子にこの本の通りのカリキュラムを実践したわけではありません。

この本では少しでも早く歩かせるように奨めています。しかし私はわが子に歩かせることをできるだけ遅らせ、ハイハイをたくさんさせました。

この本の通りにはしなかったのですが、わが子の成長は早いです。

前転

この本によると、ドーマンの子供は生後15か月で前転の真似をすることが紹介されていました。わが子は昨日、前転することに成功しました。生後13ヶ月です。同月齢で前転の真似ではなく前転が成功しているのですから、本で紹介されている子供よりも早い時期に前転ができたことになります。

連続で歩く

靴を履いて歩く1歳児

ドーマンの子供は生後14ヶ月で400mを連続で歩くことも紹介されていましたが、これは生後13ヶ月のわが子でも簡単にできます。同じく生後14か月で、1日に1.6km歩いたと紹介されていましたが、このくらいは今のわが子も歩きます。わが子の方が歩行能力も高いようです。

物を持って歩く

ドーマンの子供が生後14ヶ月の時にティシュボックスを抱えて歩く様子が紹介されていました。

わが子は生後11ヶ月の時に大きな箱を抱えて歩いています。

この能力もわが子は負けていないようです。


このように少なくとも生後1歳3ヶ月までは、ドーマンの子供よりもわが子の方が成長は早いです。

この本を読んだ人のレビューを読み漁ったところ、ほとんどの人は、「この本に紹介されている子供は、元々優れた子供だからとても早い成長をしているのであり、普通の子供はこの本の通りのカリキュラムをこなしても、同じようには絶対にできない」という感想を持っているようです。

しかしわが子はこの本で紹介されているドーマンの子供よりも成長が早いのです。しかも圧倒的に早いです。

なぜわが子の成長が早いのか、その理由が昨日判明しました。

なぜわが子の成長が早いのか?

わが子が昨日、家の中をゆっくり歩いていました。2mの距離を歩いたのですが、ごく普通に歩いていました。これを見て私たち夫婦は、ぎょっとするほど驚いたのです。

「わが子が・・・ゆっくり歩いてる!」

わが子は歩けるようになってから、常に全力で移動していました。ハイハイもそうだったのですが、いつもできる限り早く目的地に到着したいと言う気持ちがあるようなのです。

そのため走り出す時期も驚異的に早かったです。歩き始めた瞬間から、少しでも速く走ろうとして、足がついてこないので転倒していました。

移動はいつも全力で、息を切らせて吐きそうになっても走り続けることもありました。しかもいつも動き回っているので、運動量もあり得ないくらい多いのです。

昨日わが子がゆっくり歩いているのを見た時、初めてわが子がいつも走っていることに気が付きました。そのくらい走ることが多いのです。

いつも走っている子供であれば、歩いたり走ったりする成長が早いのは当たり前です。

わが子よりも少々体が大きい月齢が上の子供でも、100%わが子の方が走るスピードは速いです。そんなわが子が誇らしく思えます。

とにかくわが子は運動量が普通の子供よりも格段に多いようです。そのため1歳2ヶ月児とは思えない体力があります。そして運動能力も上がっていきます。

【赤ちゃんの運動神経をどう優秀にするか】で紹介されているような子供になるためには、運動が大好きなことが前提なのではないかと思います。

成長が早いと能力が伸びる?

わが子は動き回ることが大好きだからこそ成長が早いのであり、運動神経がいいこととは別なのかもしれません。

わが子は体力は普通の子よりもあるようですが、運動の技術が高いかどうかはまだわからないのです。

体力ですら、これから伸びるかどうかはわかりません。今は同月齢の子よりも成長は早いですが、いつか追いつかれる可能性はあります。決して「わが子はすごいからオリンピック選手になれるかもしれない」などと考えないようにしようと思います。

それでもわが子にはこれからも、思い切り自由に運動をさせていきます。

動き回るのが大好きなわが子に対して、いつも運動する機会を与える私たち両親。この組み合わせがわが子の運動能力を伸ばしているのは間違いないでしょう。

 

そして運動をさせることは、知能も伸ばすのではないかと思っています。

2週間くらい前からわが子に「靴下を持ってきて」とか「ズボンを持ってきて」と言うと、探して持って来るのです。

「お風呂に行く」「ごみを捨ててきて」「靴下を持ってきて」「ズボンを持ってきて」「おむつを持ってきて」という言葉に対し、確実に実行してくれます。

お風呂の場所、ごみ箱の位置、おむつを置いてある位置は、完全に把握しています。洗濯物をたたんだ時にズボンや靴下をそのまま床に置いておき、それを持って来るように言うと、間違った物を持って来ることなく完璧に頼んだ物を持ってきます。1歳2ヶ月児ではなかなかできないことだと思います。

運動中心に育てたことで、知能が伸びるかもしれないと本気で思うようになりました。

 

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