日記

元気すぎる生後7ヶ月の赤ちゃん わが子の体にアドレナリンが出ている?

赤ちゃんにアドレナリンが出ることはあるのでしょうか?

生後7ヶ月のわが子がひどい興奮状態になりました。脳内にアドレナリンが分泌されたのではないか思えるほどでした。

インターネットで調べたところ、赤ちゃんにアドレナリンが分泌されるという情報を見つけることができませんでした。

そうなるとわが子の興奮状態は、アドレナリンによるものではないのかもしれません。しかしそれならわが子の異常な興奮状態の原因は何なのでしょうか?

わが子が1時間もはしゃぎまわる

ズリバイができるようになったわが子は、毎日よく動きます。息を切らしながら汗だくで動き回ります。

わが子は今日は動きすぎたようで、疲れ切っていました。私が会社から帰宅した時、あまり元気がなかったのです。

しかし夜の8時くらいから突然はしゃぎ始め、すごい勢いで動き回りました。

わが子が生れたばかりのころは、ハイスピードで動きまくっていました。手足をバタバタされる動きがすごかったのです。

手を振る、足を曲げたり伸ばしたりする。このスピードはすさまじく、手足が長くて重い大人では、絶対に真似できないスピードでした。速すぎました。

おそらくあれほど動き回る子はいません。手足をばたつかせるだけで、息を切らせるのです。しかもハアハア言いながら、15分くらいそれを続けることもよくありました。

このことは手足をバタバタさせる新生児 わが子の行動は異常に思えますという記事を書いています。ぜひご覧ください。

布団の上で手足をバタバタさせている赤ちゃん
手足をバタバタさせる新生児 わが子の行動は異常に思えます

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それは生後3ヶ月くらいまで続きました。そして少しずつ、動きが少なくなったのです。

7ヶ月を超えた今日、その(異常だった)新生児のころの様子が、よみがえってきたように思えました。生後7ヶ月の赤ちゃんが、1時間もの間、休みなく笑いながらごろごろ転がり、動き回り続けるのです。

本当に止まって休むことは一切なく、ずっと動きっぱなしでした。そしてずっと「きゃあきゃあ」と、大きな声を出しているのです。

こんなに動き回る赤ちゃんは、他にいないのではないかと思いました。いくらなんでも、元気すぎるのです。

生後7ヶ月で、1時間も全力で動き続けるなんて、普通ではあり得ないことだと思います。

 

その様子を見て、私は不思議な気持ちを持っていました。

「間違いなくこの子は、普通ではない。赤ちゃんがこんなに動き続ける体力があるはずがない。こんなことができている理由は、アドレナリンが出ているのではないか?」

私にはそれしか考えられませんでした。

麻薬を使うと疲れ知らずになり、遊んだり仕事ができたり勉強できたりするようです。

アドレナリンは麻薬のようなもので、興奮状態になった時に人の体の中で作られます。わが子には今、そのアドレナリンが出ているのではないかと思われました。

アドレナリンの影響で、一層興奮して疲れ知らずになって動き続けているのではないか・・・。そんなことを想像しました。

問題はもし赤ちゃんにアドレナリンが出ることがある場合、どのような問題が起きるのかまったく分からないということです。

麻薬のようなアドレナリンが、赤ちゃんの体内で分泌されているとしたら、場合によっては悪影響が出るかもしれません。また逆に、成長においてプラスに働くのかもしれません。

おそらく一般的には、生後7ヶ月の赤ちゃんが、ハイスピードで転がりまわって1時間以上もはしゃいでいることは、まず見られないことだと思います。そもそも疲れてしまって、普通ならば10分も経たずに止めてしまうでしょう。

しかし目の前で実際に、1時間以上動き回った赤ちゃんがいます。

動き回っているわが子を見て、私は不思議なくらい冷静に、いろいろなことを考えました。

発達障害、多動性障害、天才児・・・。そんな言葉が頭に浮かびました。

これはあくまで私が個人的にその時に考えたことだと、最初に断っておきます。

私はわが子を見て、普通とは違うそれらの子供たちは乳児期に興奮状態でアドレナリンが出て、その影響で普通ではない子供になったのではないか・・・?

目の前のわが子に、アドレナリンが出ているという明確な根拠はまったくありません。しかしもしアドレナリンが出ていたとしたら、今後は何かしらの影響が出る可能性もあるのです。

大きく分けた場合、これから3つの可能性があると考えました。

  • 何も影響がない
  • アドレナリンの影響で、脳にマイナスの影響が出る
  • アドレナリンの影響で、脳にプラスの影響が出る

わが子はこの中のどれに当てはまるのでしょうか?

こんなことを妻と話しながら、私はずっとわが子がはしゃぎまわるのを見ていました。

これが転機になるかも?

今日のことは、一つの転機になる気がしました。

わが子がこれから、人よりも劣った子供になった場合、元々そのような資質だったのか、今日のことが影響したのかはわかりません。

また人よりも優れた子供になった場合も、今日のことが影響したかどうかはわかりません。

おそらく今日のことは、深く考える必要はないのだろうと思います。

今日のことは「今日はユウキ、すごく元気だったね」と、妻と軽い会話をして終わるのが普通だとも思っています。

おそらく1年もしたら、今日のことなどまったく思い出すことなく、普通に育った普通のわが子を、普通に育てていると思います。

それでもこんな日があったことは、何となくですが、覚えておいたほうがいい気がしています。

これからわが子はどんな成長をしてくれるのでしょうか?

 

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