日記

生後9ヶ月で肥満のない体格の良い子供に育てる方法 カウプ指数も気にしてみよう

生後9ヶ月のわが子が肥満で太りすぎることもなく、とても体格のいい子に育ったことに気付きました。

赤ちゃんは動くことが少ないので、どうしても肥満気味になることが多いようです。歩き出すまではほとんど運動らしいことを何もしないことも多いからです。

カウプ指数というものがあり、肥満度を計算する計算式があります。

 

カウプ指数計算方法

カウプ指数=体重(g)÷(身長(cm)の2乗)× 10

  • 痩せ気味:14以下
  • 標準  :15~17
  • 太り気味:18以上

インターネット上にある情報では、カウプ指数18を超えても心配することはないとされていました。ほぼすべてのサイトで赤ちゃんの肥満は気にしなくてもいいとなっていました。

しかし私はできる限り自分の子供は、太らないように育てたいと思っていました。太らないメリットがあるかどうかはわかりませんが、何となく運動させて痩せることはいいことだと思えるからです。たくさん運動させて太らないように育てたいと思うようになりました。

とはいえ赤ちゃんで太らないように育てることはとても難しいことです。赤ちゃんの運動量は、どの赤ちゃんもほとんど変わらず運動らしい運動はしないのが普通だからです。

しかしわが子は違います。毎日大変な距離をハイハイします。その効果をはっきり知ることができるイベントに参加しました。

ハイハイをたくさんすると体格が良くなる

生後8ヶ月のわが子のハイハイが速くなってきました。明らかに速いとは思っていたのですが、今まで他の子がハイハイしているのを見たことがありませんでしたから、比べたことがありませんでした。

先週の土曜日に赤ちゃん本舗に行くと、ハイハイレースが開催されていました。

レース前にはレース会場は開放され、誰でもハイハイがマットの上でできます。

自分の子供に練習をさせる親御さんはほとんどいませんでしたので、わが子はレースに参加しないのですが、レース会場でハイハイをさせてみました。

固いジョイントマットの上でハイハイするのに慣れていたわが子は、柔らかすぎて手足が沈み込むレース場のマットに、最初は悪戦苦闘しました。1秒間に60cmくらい進めるわが子ですが、おそらくその半分くらいのスピードしか出せませんでした。

それでも多くの人がまわりで見ていて、わが子がハイハイをした時、ちょっとした歓声が起きました。

「速い!」「あれには勝てないわ!」

そんな声が飛んでいました。

これで速いと言われるのですから、やはり家でしているわが子のハイハイは、一般的な感覚ではとても速いらしいことがわかりました。

そのハイハイレースを見ていて、それよりも驚いたことがありました。

それは体格を含めた見た目です。

そのレースには生後8ヶ月から13ヶ月の子が参加していました。

その子供たちと比べると、わが子はしっかり髪が生えていて、顔つきも赤ちゃんっぽくないように見えました。

そして体格がかなり違うように思えたのです。

わが子の腕の太さと腰の細さは、集まった赤ちゃんの中ではちょっと異質でした。

わが子は生後8ヶ月ですから、参加したほとんどの子たちよりも、わが子は後から生まれたことになります。それでも体格はかなりいいように見えました。

わが子は動きも速い

わが子は身のこなしが、普通の赤ちゃんよりかなり速いようです。

わが子がハイハイしていて、そこからお座りするのはとても速いです。ハイハイからわずか0.3秒くらいでお座りしています。本当に一瞬です。

しかし普通の赤ちゃんはそこまで速くないようです。

私たち夫婦は、わが子が生まれる3ヶ月前に、現在の住居に引っ越してきました。そのため同じくらいの子供のいる知り合いがいないため、他の赤ちゃんの動きを見たことがありませんでした。

わが子しか知らないので、わが子の動きがすべて当たり前のものだと思っていました。しかし実際はわが子はちょっと動きが速いように思えました。

この違いは、動く時の考え方の違いなのかもしれません。

わが子はわずか50cmの距離を移動する時も、ダダッと全力です。どんなことでも全力で取り組むという考えを持っているのです。

このような日々の動きの違いが、赤ちゃんの体格や運動能力に大きく影響を与えていることを実感しました。

元気な赤ちゃんになった

ただわが子の場合、ちょっと元気すぎるようです。

ハイハイしたばかりのころは、フローリングの上でハイハイし過ぎて膝を腫らしました。フローリングの上でハイハイさせていても、膝が腫れる赤ちゃんはなかなかいないと思います。

でもわが子はハイハイをし過ぎるのでひざが腫れたようです。そこですぐにフローリングにジョイントマットを敷きました。

しかしジョイントマットを敷いたのに、月曜日にハイハイし過ぎたうえに、ジョイントマットのないキッチンの床もハイハイしたのでまたまた火曜日には右膝が腫れました。

膝を痛めた状態では、ハイハイさせたくないのですが、いつも親がつきっきりになっているわけではないので、ハイハイを止められないことがあるので少し困っています。

ハイハイで膝を痛める子供って聞いたこともないですし、ネットで調べても出てきません。どれほど異質な子なんだろうと思います。

元気すぎることが、プラスになることももちろんあります。

日曜日に妻の昔の知り合いの家に、遊びに行くことにしていました。しかしそこの子供が熱を出したらしく、中止になりました。

それを聞いた時、わが子は熱を出すことがほとんどないことに気付きました。

今までも私の風邪がうつって、一回だけ少し熱が出たことがありましたがそれだけです。あとは湿疹で医者にかかっているだけです。

余談ですが、おもちゃをすぐに口に入れたり噛んだりするのに、今まで一度もおもちゃを洗っていません。誰よりも元気に動き回ることに加えて、雑菌に触れる機会が多いので、免疫力が高くなっているのかもしれません。

 

ひざを痛めている時にハイハイすることを除いて、わが子がとても元気に動いてくれることは大歓迎です。

赤ちゃんはなるべく手を動かすことで、脳が活性化するという説があります。ハイハイをさせることで、運動神経と知能を高めることができるかもしれません。

生後9ヶ月の時にたくさん手を動かす運動をさせないと、備わらないことがあるかもしれません。

少し前までは、早く立たせたり歩かせたりしたかったのですが、今はその気持ちは微塵もありません。

今はわが子に、たくさんハイハイをさせることが、正しいことだと私は信じています。

そして赤ちゃん本舗のハイハイレースを見て、わが子がとてもいい成長をしてくれているのではないか思いました。

 

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