日記

1歳8ヶ月の幼児が驚異的なバランス感覚を持つ 足両足を上げてストライダーに乗る

わが子がストライダーで足を上げてバランスを取って進むことができるようになりました。

しかも完璧にバランスを取って進めます。1km/hくらいのスピードが出ていれば、足を付くことなく進めます。転倒することはありませんし、バランスを崩すこともなく安定して進めます。

注意

この記事を読み返してみたところ、完全な自慢話のような内容になっていることに気付きました。ひどい親バカ記事です。

「他人の自慢話など聞きたくない」と思っている方もいると思います。そのような方はこの記事は気分を害することになるかもしれませんのでご注意ください。

斜面からストライダーで走って降りる時、両足を上げてバランスを取って降りられるようなことが、1歳のうちにできるようになった子供をインターネットの動画で見たことがあります。

それを見たのが2ヶ月ほど前でした。その時は「世の中にはすごい子がいるなあ。こんな子になってくれたらうれしいけど、そう簡単にはわが子が両足を浮かせてストライダーに乗れるようにはならないだろうな」と思っていました。

しかしわが子は私の想像を超えました。ストライダーに乗らせているうちに、練習もせずにいとも簡単にこれができるようになっていたのです。

しかもインターネットの動画で見た子たちとはレベルが違いくらいのすさまじいバランス感覚です。わずかながらでも動いていれば、わが子はストライダーに足を付かずに走り続けることができるのです。大人でもできないくらいのストライダー操作をしています。わが子並みにバランスが取れる動画は、いくら探しても見つけることができなかったです。

追記

すさまじいバランス感覚を持ってストライダーを操る動画をYouTubeにアップしました。ぜひご覧ください。

親として見本を見せたわけでもないですし、やるように訓練したわけでもありません。本人が自分でこの操作を考えてやり始めたのです。ここもわが子のすごい所だと思います。

なぜ足を上げて乗ることを自分で考え、そして練習せずに簡単にできてしまうのでしょう。

 

確かにわが子はハイハイは世界最高速だと思うくらいのスピードでやっていました。

ハイハイしてくる赤ちゃん

追記

高速ハイハイの動画もYouTubeにアップしました。ぜひご覧ください。

 

1歳2ヶ月時のボール蹴りは、その月例とは思えないほどすさまじい技術を持って行っていました。

追記

ボール蹴りの動画もYouTubeにアップしました。これもぜひご覧ください。

運動神経はいいとは思っていましたが、ここまで簡単にストライダーで足を上げて乗れるようになるのにびっくりしています。

 

一般的にストライダーを始めとした二輪車に乗る過程は、以下のような成長をすると言われています。

  • 2歳から3歳:ストライダーに乗れるようになる
  • 3歳から4歳:ストライダーで両足を上げて乗れるようになる
  • 4歳から5歳:補助輪なしの自転車に挑戦する
  • 5歳から:自転車に乗れるようになる

1歳からストライダーに乗れるようになる子は稀だと言われていますが、それでもあまり二輪車に乗ることに才能がない子でも、親が真剣に乗らせようと努力することで、2歳前後では乗れるようにできることもあるようです。

わが子はストライダーに乗ることが楽しいと思わせることが非常に難しかったです。やる気がなかった時には技術がまったく成長しなかったのですが、ストライダーに乗ることに興味を持ってからは、わずか数日で乗りこなせるようになりました。成長の度合いはすごかったです。

乗れるようになってから両足を上げて乗れるようになるまでも、わずか5日もかからなかったです。きっとバランス感覚が普通とは比べ物にならないくらい優れているのだと思っています。

 

体の使い方は、いかなる動きも文句の付けようがないくらい上手です。今から自転車に乗れるように鍛えれば、2歳になった時には自転車に乗れるのではないかと思っています。

本来なら2歳になったばかりの体の大きさでは、一番小さな自転車に乗らせても、足が届かなくてもうまく乗りこなせないはずです。

しかしわが子は身長こそ平均身長ですが、股下が異様に長いのです。ストライダーも本来は1歳7ヶ月現在では、サドルに座って足を付けるのがやっとのはずです。でもわが子はもう余裕がかなりあるので、すでにサドルを上げて乗らせています。父親は一般的な男性よりもやや足が長いかなと思うレベルですが、母親はその辺ではなかなかいないレベルで足が長いので、その地を強く受け継いだのだと思います。

このように考えると、わが子は私たち夫婦のいいとこ取りをしたような子供ですね。バランス感覚は父親がかなり優れていましたから。

ちなみに手先の器用さは、夫婦共同で技術を競う大会でもあれば、私たち夫婦が負けることは絶対にないと思っています。そのせいかわが子は生後10ヶ月で、床に落ちた髪の毛を簡単に拾い上げていました。

 

話がちょっとそれてしまいましたが、わが子はきっとストライダーで走ることは、世界中の誰にも負けないようになると期待しています。

そう信じているからこそ、まだわが子が1歳6ヶ月の時に、10万円のオールカーボンのストライダーST-Rを購入しました。ストライダーカップの世界大会に出自用させたい気持ちがあるのです。

しかしストライダーに両足を浮かせて乗り回すことができるようになるのが、1歳ではまだできるようにならないと思っていたのでびっくりしています。もっとわが子を信じてあげなければダメでしたね。

1歳でストライダーを乗り回す子の動画を探してたくさん見ました。その中に両足を浮かせて乗る子が複数いたのですが、1歳8ヶ月でそれができたのはさらに少数でした。

兄弟もいないし近くにストライダーを一緒に乗って遊ぶ友達もいません。動画を見せてやる気を出したわけでもありません。環境的には決していいとは言えないのですが、これができるようになったのですから、わが子の能力の高さを再確認しました。

おそらくわが子のバランス感覚なら、すぐに自転車に乗れるようになると思います。しかし自転車に乗るようになってしまえば、ストライダーよりも自転車のほうが楽しくなって、ストライダーは乗らなくなってしまうでしょう。ストライダーで世界大会出場を本気で目指すのですから、自転車にはまだ乗らせないほうがいいでしょうね。これからストライダーはどのように練習すればいいのか考えていこうと思います。

わが子がストライダーが速くなると確信しているのは、ハイハイが驚異的に早かったですし、新生児のころの手足の動きの速さは、大人も含めた人類最速だったからです。わが子の瞬発力は桁外れです。

バランス感覚が素晴らしいので、コーナリングも負けないはずです。2歳のストライダーカップ世界大会優勝を目指します。

 

 

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